BDB指揮マスタークラス!南ドイツの古都シュタウフェンでプロから学ぶ!

引用元: bdb-online.de
目次
ドイツの吹奏楽ネットワークの総本山!BDB音楽アカデミー

引用元: bdb-online.de
ドイツの
バーデン=ヴュルテンベルク州
フライブルク近郊にある
シュタウフェン
ここにある
BDB音楽アカデミーを
ご存知ですか?
実はドイツ吹奏楽連盟が
運営している、ものすごく
パワフルな音楽の拠点なんです!
毎年、目からウロコな講習会が
本当にたくさん開催されていて
宿泊や研修ができる文化ホテルまで
バッチリ併設されています。
ヨーロッパでも唯一無二の
充実した環境で、アマチュアから
プロまでが集まる、まさに
音楽の聖地と言えます!
そんな最高のロケーションで
特別な指揮フェスティバルが
開催されます
今回はその魅力と詳細について
サクッとお届けしますね!
ヨーロッパの吹奏楽界を牽引する超豪華な講師陣!
ダグラス・ボストック氏

引用元: bdb-online.de
(マスタークラス担当)
日本の東京佼成ウインドオーケストラの常任指揮者も務めた世界的な巨匠で、現在は南西ドイツ室内オーケストラの芸術監督として大活躍しています。
マルクス・ハイン氏

引用元: bdb-online.de
(プレマスター担当)
ミュンヘン音大出身の実力派で、緻密なスコア分析と受講生の個性を引き出す丁寧なアプローチに定評がある若き名将です。
マーク・ランゲ氏 & マルクス・マウデラー氏


(指揮プラス担当)
マウデラー氏は世界吹奏楽協会の国際理事も務めており、ヨーロッパの吹奏楽ネットワークの中心にいる頼れる実力派コンビです。
アブラモヴィチ氏、バーダー氏、シュタインライン氏
(入門クラス担当)
初心者への指導経験がとにかく豊富な3名が揃っており、指揮の基本をイチから優しく丁寧にバックアップしてくれます。
初心者から超上級者まで完全網羅!レベルに合わせた一貫システム
この指揮フェスティバルの
凄いところは初心者からプロまで
全員ウェルカムなところです!
「指揮入門」から
ステップアップしていける
めちゃくちゃ一貫した
教育体制になっています
さらに今回からは
中級レベルとマスタークラスの間を
埋めてくれる 「プレマスター指揮」
も新設されました!
「自分のレベルで行っても
大丈夫かな…」と 不安になる
必要は一切ありません
しかも、実際に講習用オーケストラを
振る、超実践的な内容なんです!
バーデン=ヴュルテンベルク州の
警察オーケストラなどの一流楽団が
演奏を務めてくれるというから
贅沢ですよね
個別の丁寧なサポートはもちろん
楽譜の推薦や解釈に関する講演も
盛りだくさんです!
日本で吹奏楽やオーケストラの
指揮をされているアマチュアの方も
こういう初心者からプロまで
全員ウェルカムなマスターコースなら
気兼ねなく参加できますよね。
国際的なキャリアを目指す人は
きっとたくさんのインスピレーションを
得ることができると思います!
指揮者としての視野が
一気にドカンと広がる
チャンスですよ
南ドイツの美しい古都シュタウフェンで国際的な人脈作り
開催地であるシュタウフェンは
南ドイツの豊かな自然に囲まれた
本当に美しい街です!
古い街並みが残る歴史的な場所なので
落ち着いて音楽にどっぷり没頭できます
アカデミー内は滞在環境も
快適そのものです!
世界中から集まる音楽家たちと
同じ屋根の下で過ごすわけですから
言葉の壁を越えた国際的なネットワークが
自然と作れちゃうのも嬉しいポイントです
生涯の友人や音楽仲間に出会える
最高の環境が整っていますよ!
この街で過ごす数日間は
インスピレーションを
刺激されまくること
間違いなしです!
申し込みの詳細はこちら!
さてその4つのコースの詳細です。
OL1 オーケストラ指揮入門(基礎からじっくり学びたい方へ)
指揮の基本をイチからしっかりと
学びたい方向けの入門コースです
講師を務めるのは ティエリー・
アブラモヴィチ氏
ズザンネ・バーダー氏
クリスティアン・シュタインライン氏
の3名がバックアップしてくれます
このコースの最大の特徴は
2つの時期に分かれていることです
- フェーズ1:
2026年9月10日(木)18:30 から
9月13日(日)12:00 まで - フェーズ2:
2026年10月23日(金)から
10月25日(日)まで
2回に分けて段階的に学べるので
初心者の方でも無理なく
技術を身につけることができますよ
もちろん、両方のフェーズに
参加する必要はありませんが。
OL2 指揮プラス(現役指導者のブラッシュアップに)
すでにC3資格(指導者資格)を
持つ方や、同等の経験がある
指揮者のための、ワンランク上の
コーチングコースです
講師はマーク・ランゲ氏と
マルクス・マウデラー氏が
担当します
日程はスケジュールに合わせて
2つの参加パターンから選べます
- OL2(木〜日フル参加):
9月10日(木)19:00 〜 13日(日)12:00 - OL2F(金からの短縮参加):
9月11日(金)19:00 〜 13日(日)12:00
アクティブ受講は12名限定で
実際の講習用オーケストラを
振りながら、グレード4までの
楽曲に挑みます
申し込み締め切りは
【2026年7月26日】で
選考結果は7月30日に
発表されます
打点技術やリハーサル方法はもちろん
スコアリーディングなども
学び直せます
さらに2026年は
特別ゲストとして 作曲家の
ヤン・ヴァン・デル・ロースト氏の
作品にスポットを当てます!
作曲家本人から直接、
曲の解釈や エピソードを聞ける
という贅沢な内容です
気になる料金は全泊食付きで
部屋のタイプによって
分かれています
- 木曜からのフル参加(OL2):
シングル 590€ / ツイン 480€ 4人部屋 390€ / 宿泊なし 345€ - 金曜からの参加(OL2F):
シングル 460€ / ツイン 370€ 4人部屋 320€ / 290€(宿泊なし)
OL4 Pre-Master プレマスター(音大留学やマスタークラスへの架け橋)
「将来的にマスタークラスを受けたい」
「自分の指揮をもっと専門的に深めたい」
という方に最適な新設コースです
講師はマルクス・ハイン氏が務めます
日程は9月10日(木)17:00 から
9月13日(日)12:00 までとなっています
心地よい集中した雰囲気の中で
指揮の土台となるスコア分析や
独自の楽曲解釈の組み立て方を学びます
実技ではピアノ連弾や
管楽器アンサンブル
そしてシンフォニック吹奏楽団を
実際に指揮して、」リアルな経験を
積むことができますよ
さらに、最高峰のマスタークラスを
裏側からじっくり聴講できる時間もあり
その後の事後講評会にも参加できます
プロがどうやって音楽を作っていくのか
そのプロセスを間近で盗むチャンスです!
課題曲にはホルストの
「第一組曲(連弾版)」や
モーツァルトの
「セレナーデ KV 375」
ヨハン・デ・メイの
「柳の風」などが並びます
受講には事前の書類選考がありますので
簡単な履歴書(学歴やこれまでの経験)を
担当のジークフリート氏まで
メールで送る必要があります
こちらの参加費用は以下の通りです
- プレマスター(OL4):
シングル 705€ / ツイン 575€ 4人部屋 425€ / 宿泊なし 380€ (こちらも嬉しい全泊食付きです)
OL3 吹奏楽指揮マスタークラス(世界のトップに挑むプラチナクラス)
今回のフェスティバルの頂点となる
超本格的なマスタークラスです!
講師は日本でもおなじみの
名匠 ダグラス・ボストック氏が
務めます
日程は9月10日(木)17:00 から 9月12日(土)12:30 までとなっています
アクティブ受講は12名限定の
狭き門ですが なんと「最低60分間」
もの豊富な指揮時間が
しっかり保証されています
バーデン=ヴュルテンベルク州
警察オーケストラや
フライブルク吹奏楽団という
超一流の楽団を相手に
ボストック氏から直々に
個別のパーソナルコーチングを
受けられます
身体言語(指揮のフォーム)や
言葉に頼らないコミュニケーション
そして「内なる音のイメージ」を
どう引き出すか といった
深いテーマに踏み込みます
課題曲は
ネリベルの「トリプティク」
や 伊藤康英氏の「グローリアス」
マーティン・エレビーの「パリのスケッチ」
など吹き応えも振り応えもある
名曲ばかりです
申し込み締め切りは
【2026年7月26日】で
選考結果は7月30日に
発表されます
履歴書、レパートリーリストと
一緒にYouTubeの指揮動画リンクを
送って応募します
本気でプロを目指す方には
これ以上ないハイレベルな挑戦の場ですね!
もちろん、
全日程をじっくり客観的に学べる
「聴講参加」も広く募集しています
こちらの受講費用は以下の通りです
- マスタークラス(OL3):
シングル 805€ / ツイン 675€ 4人部屋 570€ / 宿泊なし 525€ (全泊食付きの価格です)
申し込み締め切りは
【2025年7月25日】
となっています
履歴書とレパートリーリスト
それから最近の指揮動画のリンクを
添えて、メールで送れば
エントリー完了です!
「まだそこまでのレベルじゃないな…」
という方も諦めなくて大丈夫です!
「聴講参加」なら、
アマチュアの副指揮者から
ただ興味があるだけの方まで
どんなレベルでも大歓迎とのことです
世界のトッププロ of トップの指導を
間近で見るだけでも かなりの財産に
なるはずですよ!
こちらの多言語サイト(日本語可能)からお申し込み下さい⇩
【早わかり】ドイツの音楽資格「C・B・A」ってなに?
ドイツの音楽留学や講習会の案内を
見ていると 「C3修了者」や
「Bコース」という言葉がよく
出てきますよね
これは
ドイツのアマチュア音楽界における
「全国共通の指導者・演奏者ライセンス」
のレベルを表しています
日本の英検や自動車免許の
ステップアップと同じですが
ドイツでは「Cからスタートして、
最高峰のAへ上がっていく」
という順になります
それぞれのレベルの役割を、
1つずつ簡単に解説しますね!
Cレベル:地元の星!ボランティア指導者(C1〜C3)
音楽教室の先生や、普段は別の仕事をしながら 地域の楽団を引っ張っている方のためのライセンスです
- C1(アシスタント): パート練習のリーダーや副指揮者レベル
- C2(中級指導者): ジュニアバンドなどを継続して教えられるレベル
- C3(上級指導者): 地元の楽団の「常任指揮者」として定期演奏会を丸ごと任せられるレベル
今回の講習会の「指揮プラス」や
「プレマスター」で求められているのは
このアマチュア「C3」の実力を持つ人
たちです
Bレベル:地域のリーダー!広域の音楽育成者
C3を優秀な成績でクリアした人が進む
さらに専門的な上のクラスです
1つの地元の楽団だけでなく、
いくつかの街が集まった
「地区の連合ユースオーケストラ」
などを指揮したり 次世代の
指導者を育成したりできる
スキルを学びます
Aレベル:アマチュア界の頂点!国家公認の総監督
アマチュア音楽の世界における
実質的な最高ランクの資格です
国からも公認されたライセンスで
吹奏楽連盟のトップ
(総音楽監督)を務めるような
ものすごい知識と経験を持った人が
取得します
ピラミッドの最上階:音楽大学・指揮科卒業(プロフェッショナル)
これらアマチュア向けのライセンス
(C・B・A)を
すべての面で完全に超越した
ピラミッドの頂点が、もちろん
「音大の指揮科を卒業したプロ」
です!
今回のフェスティバルの最高峰である
「マスタークラス(OL3)」は
この音大卒業生や現役の音大生といった
本物のプロフェッショナルを
メインターゲットにしています
ここがポイント! ドイツでは、こうした明確なライセンス制度があるからこそ アマチュアであっても非常にレベルの高い音楽活動が行われています
留学中にこうした講習会の仕組みを知っておくと 現地の音楽ネットワークに一気に溶け込みやすくなるかもしれません!
あなたも、
このシュタウフェンで
新しい未来へと
一歩を踏み出してみませんか?
【期間限定】あなた専用の「現地のお守り」
「自分で申し込むのは、ちょっと不安……」
「言葉の壁が心配……」
そんな方のために、短期サポートをご用意しています!
✅「必要な分だけ、単発サポート」
2万円〜(メニューにより異なります)
お気軽にご相談ください。
✅ トラブル時は日本語で即対応!
(ドイツ在住30年以上のスタッフがついてます!)
不慣れな土地での言葉の問題
体調不良、怪我、トラブル発生時に
頼れる人がいるかは
安心感に直結します。
エージェントへの
高い手数料を払うより
現地に「頼れるプロ」を
一人置いておく。
これが、一番賢い
リスク管理です。
ただいま3つの特典を無料プレゼント中!
1. ドイツ・オーストリア音楽留学ガイドブック
2. ドイツ・オーストリア音大(学費)リスト
3. 知っていると便利なドイツ語の音楽用語・初心者編

