ウィーン国立音大教授のオペラ指揮マスタークラス!モーツァルトの真髄を学ぶ
ウィーン国立音楽演劇大学の
現役オペラ指揮科教授から
モーツァルトのオペラを
直接手解きしてもらえる
とんでもなく貴重なマスタークラスを
見つけました。
2026年7月18日から22日まで
ウィーンで開催される
4日間の集中プログラムです。
ヨーロッパの第一線で
活躍するプロの指揮者から
オペラ指揮の真髄を学べる
チャンスは滅多にありません。
将来オペラハウスを目指す
指揮者の卵や新進プロにとって
きっと人生を変える
経験になりますよ!
目次
巨匠・キラジエフ教授がモーツァルトの神髄を伝授!

今回のマスタークラスを率いるのは
ウィーン国立音大で長年教鞭を執り
2017年にオペラ指揮科の教授に
就任したウラジミール・キラジエフ
(Vladimir Kiradjiev)氏です。
キラジエフ教授は、ベルリン・ドイツ・
オペラやコーミッシェ・オーパーなど
ヨーロッパ中の著名な歌劇場で
客演してきた、中央・東欧で最も
引く手あまたのオペラ指揮者の一人。
あのアンナ・ネトレプコや
エリーナ・ガランチャといった
世界的大スターたちとも共演を
重ねてきた、まさに巨匠中の巨匠です。
ウィーンの伝統を受け継ぐ教授から
モーツァルトの楽譜の読み方や
ドラマの作り方を直接指導して
もらえる贅沢さは、他では味わえません。
本物の歌手とプロのオーケストラアンサンブルを指揮する贅沢な時間
このマスタークラスの実践時間は
次の通りです。
アクティブ受講生は、
ピアノと歌手を伴う指揮時間が
最低40分
さらにプロの
オーケストラアンサンブルと歌手を
実際に指揮する時間が80分
確保されています。
オペラ指揮で難しいのは
「歌手との呼吸」や「オーケストラへの
具体的な指示」ですが
学生同士のアンサンブルではなく
経験豊富なプロの演奏家や歌手を
相手にリハーサルをさせてもらえるため
リハーサルテクニックそのものが
劇的に磨かれるのではないでしょうか。
『フィガロ』から『コジ』まで!モーツァルトの傑作アリアに挑む
課題曲(レパートリー)には
モーツァルトの主要オペラの
重要なシーンやアリアが
ずらりと並んでいます。
『フィガロの結婚』の
伯爵や伯爵夫人のアリア
『コジ・ファン・トゥッテ』の
フィオルディリージの大アリア
さらには
『ドン・ジョヴァンニ』の二重唱など
指揮者として一度は振っておきたい
名曲ばかり。
ただテンポを刻むだけではない
オペラならではのドラマトゥルギーや
スタイル、レチタティーヴォの扱い方を
深く掘り下げていきます。
ビデオ分析から公式コンサートまで充実のプログラム
プログラムには、個別の
アートメンターシップだけでなく
自分の指揮を客観的に振り返る
ビデオ分析セッションや講義も
含まれています。
そしてプログラムの集大成として
最終日の7月22日には一般公開の
ファイナルコンサートが開催され
受講生が実際にステージに立ちます。
この本番の様子はプロの手によって
録音・録画されて
参加者に提供されるため
今後、自身のプロモーションや
オーディション用の映像として
バッチリ使えます!
応募方法と聴講(パッシブ)のチャンス
受講料は
アクティブ参加が1,050ユーロ
パッシブ(聴講)参加が200ユーロ
(リハーサルや講義をすべて見学できます)
となっています。
応募締め切りは2026年7月5日で
経歴や芸術プロフィールによる
選考が行われます。
アクティブの定員は非常に少ないため
本気で挑戦したい方は
早めの応募がおすすめです。
ウィーン国立音大の現役教授による
直接指導、そしてプロの楽団との実践。
指揮者としてのキャリアを
次のステージへ引き上げたい方は
このチャンスを絶対に
見逃さないでくださいね!
【期間限定】あなた専用の「現地のお守り」
「自分で申し込むのは、ちょっと不安……」
「言葉の壁が心配……」
そんな方のために、短期サポートをご用意しています!
✅「必要な分だけ、単発サポート」
2万円〜(メニューにより異なります)
お気軽にご相談ください。
✅ トラブル時は日本語で即対応!
(ドイツ在住30年以上のスタッフがついてます!)
不慣れな土地での言葉の問題
体調不良、怪我、トラブル発生時に
頼れる人がいるかは
安心感に直結します。
エージェントへの
高い手数料を払うより
現地に「頼れるプロ」を
一人置いておく。
これが、一番賢い
リスク管理です。
ドイツの音楽講習会のリストはこちら⇩
ただいま3つの特典を無料プレゼント中!
1. ドイツ・オーストリア音楽留学ガイドブック
2. ドイツ・オーストリア音大(学費)リスト
3. 知っていると便利なドイツ語の音楽用語・初心者編
こちらもどうぞ⇩

