【指揮マスタークラス】ベルリン交響楽団&アルトゥーロ・タマヨ

みなさんご存知のベルリン交響楽団
(Berliner Symphoniker)と

現代音楽の大家アルトゥーロ・タマヨ

による、 本格的な指揮マスタークラスは
定期的に開催されています!

国際コンクールや音大入試を目指す
指揮者にとって、 とても実践的な
カリキュラムとなっています。

現在、2026年10月開催の
最新マスタークラスをはじめ

関連する指揮講習会の情報
をシェアしますね。

2026年10月開催!A.タマヨ氏の最新指揮マスタークラス

Arturo Tamayo
出典: epdlp.com

今回のマスタークラスは
受講生を「限定8名」に絞った
超濃密なカリキュラムです。

コンクールやオーディションで
確実に頭角を現すための
明確な戦略を学ぶことができるそうです。

開催概要

  • 日程:2026年10月5日〜8日(4日間)
  • 会場:ドイツ・ベルリン
  • 講師:アルトゥーロ・タマヨ教授
  • 管弦楽:ベルリン・シンフォニカー

このマスタークラスのここがスゴイ!

  • 受講生全員に70分以上の指揮時間を完全保証
  • マエストロ・タマヨからの丁寧な1対1フィードバック
  • 最終日は衣装着用のドレスリハーサルをプロが録画(応募用に使用可能)
  • すべてのセッションが録画され、後から復習可能
  • 毎日午後、指揮法やスコア研究、コンクール対策の追加マスタークラスあり

日程スケジュール

10月5日(第1日)10:00〜13:00

オーケストラリハーサル。全員必須の課題曲、シェーンベルクの『浄められた夜』に集中します。

10月6日〜7日(第2〜3日)10:00〜13:00

オーケストラリハーサル。受講生が選んだレパートリーをマエストロの指導のもと振ります。

10月8日(第4日)10:00〜17:00

午前中にゲネプロ、午後に最終ドレスリハーサルの録音・録画セッションを行います。

講習会のレパートリー

参加者は事前にスコアを深く研究してくる必要があります。

A. シェーンベルク

『浄められた夜』(弦楽オーケストラ版、1914年Ver.)※必須課題曲

C. ドビュッシー

『牧神の午後への前奏曲』(シェーンベルク編曲版)

R. シュトラウス

『4つの最後の歌』(1948年Ver. / 2005年ソプラノとアンサンブル編曲版、ソリスト:キャロル・シドニー・ルイ)

募集要項と参加費

  • 申込締め切り:2026年9月1日

① 受講生(アクティブ参加):1850ユーロ

  • 定員:8名限定(動画選考あり)
  • 内容:70分以上のオケ指揮時間、1対1フィードバック、全録画データの提供など
  • ※宿泊・交通費は含みません。希望者は分割払いも相談可能。
  • ※申込時にフォームと「指揮動画のリンクを1つ」提出。

② 聴講生(パッシブ参加):350ユーロ

  • 内容:オケ練習や午後のマスタークラスへの出席+タマヨ氏による1対1の個人レッスン(2回)付き

★ 早期申込特典

早く申し込んだ方は
マスタークラスが始まる前に
マエストロ・タマヨによる

「1時間の無料プライベートレッスン」

を受けられます!

予習や技術のブラッシュアップに最適です。

※スケジュールのご要望
(「夕方の時間帯に振りたい」など)にも
できる限り柔軟に対応してくれます。

こちらが公式サイトです⇩

Berliner Symphoniker & Arturo Tamayo Conducting Masterclass

プライベートレッスンも可能

タマヨ氏は、ご高齢ながらも
ベルリン交響楽団との定期的な
マスタークラスだけではなく

プライベートでも弟子をとっています。

詳細はこちら⇩

アルトゥーロ・タマヨのオンライン指揮マスタークラス!日本から直接学ぶ

みなさん。 私は偶然、あの巨匠アルトゥーロ・タマヨ氏が オンラインでもレッスンしてくれると知って、とてもびっくりました。 だって、このマエストロは今年8月に80歳に…

【参考】過去に開催されたタマヨ氏のマスタークラス情報

タマヨ教授とベルリン・シンフォニカー
によるマスタークラスは、定期的に
行われています。

参考までに、直近のマスタークラスでも
基本的な内容は同じ感じで
コンクール第1次予選の対策に
特化した内容でした。

過去のレパートリー

  • F. シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D.485
  • P. チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ト長調 Op.48
  • B. バルトーク:弦楽オーケストラのためのディヴェルティメント

【過去の注目講習会】2026年4月ベルリンLWI指揮講習会&コンクール

タマヨ氏のクラスではありませんが
同じくベルリン・シンフォニカーが
全面協力する注目イベントです。

ヨーロッパの音大入試や
プロオーケストラのオーディション対策に
特化しており、最後に「コンクール」が
行われるのが特徴です。

今年は終了していますが
来年を狙う価値大なので
参考までに。

開催概要

  • 日程:2026年4月21日〜24日
  • 講師:シメオン・イオアニディス氏
  • 言語:ドイツ語、英語、ギリシャ語
  • 受講費:1800ユーロ(定員15名、動画選考あり)
  • 聴講費無料(すべてのセッションを見学可能、参加証明書あり)
  • 申込締め切り:2026年3月20日

カリキュラムの特徴

  • 4月21日〜22日:2台ピアノを用いたテクニック訓練、スコア分析(各40分以上)
  • 4月23日〜24日:オケリハーサル(各40分以上)+最終コンサート&コンクール
  • 特典:プロによる応募用写真の無料撮影、履歴書(CV)の添削セッション付き。
  • レパートリー:ベートーヴェン(コリオラン、エグモント)、メンデルスゾーン(フィンガル)、ハイドン(時計)、オルフ、ストラヴィンスキーなど。

最終日には聴衆とオケの投票による授賞式がありました。

まとめ

ベルリン・シンフォニカーを
実際に振って、プロから直接指導を
受けられるチャンスは本当に貴重ですよね。

特にタマヨ氏の10月クラスは
「限定8名」ですので、挑戦したい方は
ぜひ早めにチェックして、早期特典を
狙ってみてくださいね!

その他のオンラインで受講できるマスタークラスやレッスンの情報はこちらです。

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