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田中みな実!意外な【演技力アップの秘訣】4選「あなして」でファン震撼

田中みな実!意外な【演技力アップの秘訣】4選「あなして」でファン震撼

こんにちは、karasuです。

フジテレビ系木曜劇場「あなたがしてくれなくても」が2組のセックスレスの夫婦の苦悩を描いて、大きな反響を呼んでいます。

ファッション誌「GINGER」の副編集長役を演じる田中みな実さん。

女優歴が短い田中みな実さんが、なぜ、ここまでファンを震撼させる真に迫った演技ができるようになったのでしょうか。

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田中みな実さんについて


引用元: mdpr.jp

プロフィール

本名
田中(エイミー)みな実

生年月日
1986年11月23日

出身地 埼玉県朝霞市

身長 153cm

家族
両親、姉、弟

学歴
大妻中学高等学校
青山学院大学文学部英米文学科

「ミス青山コンテスト2007」準ミス

職歴
TBSテレビ・アナウンサー(2009年 – 2014年)
フリーアナウンサー(2014年 – )
女優(2019年 – )

事務所 フラーム

父親がスタンフォード大学出身のエリートで、田中みな実さん自身も、父親の仕事の関係で、ニューヨーク生まれです。

幼少期はアメリカと日本を行ったり来たりしていたそうで、田中みな実さんの英語力は抜群です。

また、2歳年上の姉、はる奈さんは小さい頃から音楽の才能がずば抜けていた、東大卒の商社系勤務。

3歳年下の弟さんは、田中さんにしてみると家族で一番頭脳明晰なんだそうです。

ドラマ「あなたがしてくれなくても」


引用元: twitter.com

フジの木曜劇場「あなたがしてくれなくても」は、2組のセックスレスの夫婦の苦悩を描いたドラマで。

吉野家の夫婦、みちと陽一を奈緒さんと永山瑛太さんが演じ、

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新名家の夫婦、楓と誠を田中みな実さんと岩田剛典さんが演じています。

8話までのストーリーの超ショートバージョンはこちら

同じ職場のみちと誠がお互いのセックスレス夫婦の悩みで共感し思いを寄せ合うようになり、その不倫が誠の妻、楓にバレて、楓の逆襲が始まると思いきや、楓は、みちに
「セックスをいつも拒まれているうちに、自分の気持ちがだんだん死んでいった」
と言われ、まるで自分のことを責められているように感じ、心が打ちのめされ、
「仕事があって、よかったー」
と、ますます仕事に打ち込むようになる。

という感じの内容で、田中みな実さんは、仕事と夫婦間の問題の間に立たされる楓役を、真に迫った演技で好演しています。

「演技力アップ」の秘訣


引用元: yahoo.co.jp

さて、2019年に女優としてのお仕事を始めた田中みな実さんですが、ここ数年で、演技力がグーンとアップした感じがあります。

そしてドラマ「あなたがしてくれなくても」で、とうとうファンを震撼させる演技をやってのけるまでになりました。

その田中みな実さんの「演技力アップ」の意外な秘訣を探ってみました。

実はもともと自分を演出してた


引用元: jprime.jp

田中みな実さんは、TBSアナウンサー時代は、「“みんなのみな実だから彼氏は作れない”」発言などで「ぶりっ子キャラ」全開で「嫌いな女子アナ」上位の常連でした。

特に同姓からはあまり好かれていませんでした。

ところが、フリーになってからは、逆転、今度は自虐ネタで「闇キャラ」を演出し、女性からの人気が爆上がりしました。

ところが、実は、田中みな実さんは自分の本当の姿を

「ごくごく普通の人間」

と思っていて、逆に強い自我がないから、「ぶりっ子」のイメージにしろ、「闇キャラ」のイメージにしろ、

「イメージは周囲が決めるもの」
「そこに乗っかってみると新たな世界が広がる」

のだそうです。

つまり、田中みな実さんは、大学を卒業して就職してから、かなり長い間、いつも何かの「キャラ」を演じてきたので、「何かの役を演じる」ということは、彼女にとって、もともとそう難しいことではなかったのですね。

だから、この短期間でも、演技が早い速度で上達したのでしょう。

実は自分が天才だと思ってない


引用元: mdpr.jp

karasuは、

「田中みな実さんって、才女で、美しくて、自分に相当自信持ってるよなー」

という先入観を持っていました。

でも、調べれば調べるほど、田中みな実さんって、実は、そんな自信家ではないということがわかってきました。

田中みな実さん曰く、自分は

「地味でつまらない人間」

だから

「女優になりたい」

という目標も野望も全然持っていなかったのだそうです。

フリーになってから、ドラマや映画の仕事は初めのうちは断ってたのだそうです。

でも、何度もオファーが来て、事務所にも「やってみたら」と言われ、2019年のフジテレビ系「絶対正義」で女優デビューを果たしたのだそうです。

だから、よく、

「昔から女優に憧れていて…」

とか

「大女優になるのが子供の頃からの夢」

という人は世の中にたくさんいますが、田中みな実さんは、そうじゃないんです。

女優デビューした時のインタビューでは

田中みな実というキャラクターとして、作品をご覧になると、作品に傷が付くと思って、ちょっと私にはできないと思ってました。

やるしかない。恥ずかしがってても、初心者なんですって言っても通用しない。現場に入ったらみんな一緒。女優としてやろうという気持ちしかなかったです

と、語っていて、その謙虚さとまじめさが、次第に、演技力のアップにつながっていったのですね。

面倒くさい性格


引用元: daily.co.jp

田中みな実さんというと、自分の美容などに対しての、超のつくストイックさで有名ですが、女優の現場でも、その「面倒くさい性格」と「ストイック」な姿勢が前面に出ていて、それが、いい意味で、彼女の力を伸ばしています。

例えば、田中亮監督を交えての29023年の2月に行われた、映画『イチケイのカラス』スペシャルトークショーで、田中みな実さんが、映画監督の田中亮さんに、しつこく攻め寄る件がありました。

田中みな実「(女優という仕事に対して)まだまだ教わることがたくさんあって、どうしたらいいですかねー?

田中みな実「アナウンサーの先輩ってたくさん教えてくれたじゃないですか。やっぱ、局アナだったのでー、社員を育てるという意味で、たくさん教えてくれたんですけど。(俳優は)個人商店と言いますか、もう、個で活動してるから、みんな手の内は明かさないし、監督も、そんなに、ほら、主演とかでもないのに、監督、監督、ってグイグイ行くのも違うじゃないですか。だから、どう、どうしますかね。どうしたらいいんですか?ヒントください」

田中亮監督(法廷でのシーンや泣きの演技を例に挙げ)
「役に対して集中するっていう力は、本当に誰よりも持ってる方。
そこはもうこれからも伸ばしていっていただければいいのかな、と思います。1番俳優としての魅力。」

と、監督から褒められてこれで終わりと思いきや、

田中みな実「作り手の方に、まあいっかー、って妥協されたりとか、私、失望されたくないんです。」

伊藤アナウンサー「それ、局アナ時代とあんまり変わってないでしょ?」

田中みな実「そうなんです。そのマインドは全く変わらないので。
やっぱり、求められたことにちゃんと応えたい、っていう気持ちがとても強くて、だからあの、応えられるように、引き出しをどんどん増やして行きたいなーって、最近、特に思うようになりました。
監督も、『まあ、OK.』ぐらいな感じで、これ本当のOKじゃないなーとか、なんか、そういうのが積み重なるとー、不完全燃焼が続くというか、ネー、伊藤さんもきっとお仕事されてて、」

伊藤アナ「なんで俺?」

田中みな実「今は、ほら、イベントとかでも、『いやもうほんと俺よくやった』って思って、美味しいお酒が飲めると思うんですけど…」

伊藤アナ「そんなことない。まあ、大きな失敗なくここまで来てますけどねー」

田中みな実「そうなんですよ。ちゃんと、制作の意図に応えられた、っていう気持ちあるじゃないですか」

伊藤アナ「そんなこと!(プロデューサーに)そこまで意図ある?』

田中みな実「その、だから、そういうふうに思えなくて、作品、ドラマとか映画とかって。
だから、だんだんとその監督が求めていることを、徐々にですけど、汲み取れるようになってきて、で、それに、答えるだけの、あとは、引き出しを、自分が増やしていかなきゃいけないな、っていう。
わからないことが何であるのかが、ちょっとずつわかってきた、っていう感じです。」

田中亮監督「こちらでお願いした演出が、うまくはまらなかったなっていう、演出側の反省っていうのもあるので。」

「いやあ、(制作陣の意図が)くみ取れなかった私がよくないんです。すいません。本当に。」

田中亮監督「どうしても嫌みたいです」

伊藤「これからはねー、監督、『田中みな実、パーフェクト、OK!』って言わないとダメなんですよ。」

田中みな実「甘やかさないでください。もうどんどんNG出してください。はい。」

田中亮監督「難しいですねー、これは。OKの言い方が」

田中みな実「私、今日おうち帰って、台本もう一回取り出して、あのシーンもう一回やろうと思います。あのシーンを。はい。」

これには、さすがの監督も、「めんどくさ〜」って思ったかもしれません。その後、宥めてその場は治りましたが。

とにかく、karasuは

「主役でもないんだから、わざわざトークショーでこんなこと言わなくてもいいのに」

と思っちゃいましたが、田中みな実さんは、どうしても納得いく撮影ができるまでは、引き下がりたくないタイプなんですね。

その面倒くさい性格って、これから女優を続けていくにおいては、大きなプラスですよね!

完璧を求めて、ストイックに演技のレッスンに通い、地道に努力を積み重ねていたからこそ、演技力もグンとアップしたのですね。

自分に合った役選び


引用元: twitter.com

田中みな実さんは、とにかく、納得のいく仕事しかしないというポリシーを持っていて、ちゃんと、仕事を選んでいるんですね。

とにかく、何でもかんでも全部やると、自分自身が消耗しすぎて、力を出しきれないのが嫌なので、ちゃんと、仕事は選りすぐっているのですね。

確かに、今まで演じてきた役の中には、はまり役がたくさんあります。

それは、とても賢い戦略ですよね。芸能界には、芸歴何十年の大女優がひしめいています。

そんなベテランの共演者に劣らない演技をするには、自分のキャラや性格と正反対の役にあえてチャレンジしている暇はなく、「はまり役」になりそうな自分に合った役を精一杯演じる方が、ずっと効果的です。

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おわりに


引用元: twitter.com

karasuは、勝手に、田中みな実さんは、これから、斉藤由貴さんのような、面倒くさそうな、一癖ありそうな役を見事に演じられる名脇役に成長するんじゃないかなー、と思います。

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