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山里亮太を片山勝三が発掘!【だが情熱はある】高山マネージャーのモデル

山里亮太を片山勝三が発掘!【だが情熱はある】高山マネージャーのモデル

こんにちは、karasuです。

日本テレビ系4月期の連続ドラマ「だが、情熱はある」で、登場する高山マネージャーがドラマの中で重要な役割を果たしています。

その高山マネージャーのモデルとなった人が、実在しているということで、山里亮太さんの元マネージャー片山勝三さんが注目を集めています。

さて、どんな人なのでしょう。

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ドラマ「だが、情熱はある」


引用元: ntv.co.jp 

連続ドラマ「だが、情熱はある」 についてはこちらをどうぞ⇓

森本慎太郎は憑依型カメレオン俳優!完璧な山里亮太役は霊感力?

高山マネージャー


引用元: ntv.co.jp

ドラマで山里亮太と山崎静代のコンビ「南海キャンディーズ」を売れる前に発掘して、励まし、勇気付けてくれた高山マネージャーがいました。

詳しくはこちらをどうぞ⇓

山里亮太【医者ネタ】画像&解説付き実況ツイート【だが情熱はある】

第7話での高山の名言


引用元: ntv.co.jp

その、南海キャンディーズの育ての親ともいえる高山マネージャーが、第7話で、山里亮太のアパートをふらっと訪れて、こう言います。

「私ね、大阪来たくなかったんだ。東京での仕事が軌道に乗って、楽しくなり始めた頃に異動になって、若手芸人多いし、なんかギラギラしてるし。 

でもその中で、この二人なら自信を持って売り出せる、って思えたのが、南海キャンディーズ。

山里亮太50歳までの芸人プランを勝手に想像火ちゃったりしてね。

いずれは、大きな番組のMCできる人になって、歳を重ねたら、政治経済も語れるような位置を目指すのも、ありかも。」

このドラマは、ほぼ実話なのですが、その高山マネージャーの言葉に対して、本物の山里亮太さんが、次のように実況ツイートしています。

これ言われた時嬉しかったなぁ

本当にそのプラン通りやってるのよ私。

すごくないですか?高山マネージャーの先見の目!

今となっては、山里亮太さんは、大きな番組のMCたくさんやってるし、2023年の4月からは日本テレビの朝の情報番組「DayDay」のMCにも大抜擢されました。

karasuはいつも「東大王」が好きで見ていますが、山里亮太さんのとっさのアドリブ・コメントがいつも光っていて、さすがです。

第8話での高山の名言


引用元: ntv.co.jp

第8話では、しずちゃんのところに映画「フラガール」の話が舞い込んできます。山里亮太はマネージャーに断れと言います。

山里「本人に伝えず断ってください。しずちゃんが、この映画の撮影してる時、僕どうしたらいいんですか。コンビの仕事入れられないですよね。それで、映画が終わったら、評価されるのはしずちゃんだけ。僕はただ仕事が減っただけ。」

高山「おしずの知名度が上がれば、山ちゃんも引き上げられるよ。」

山里「僕がしずちゃんを引き上げることはできても、しずちゃんに僕を引き上げる力はないです。」

高山「本気で言ってんの?」

山里「もちろん。」

高山「この仕事がおしずにとってプラスになるって言うのは?
わかってるよね?」

山里「はい」

高山「なのに断んの?」

山里「はい」

高山「なんで」

山里「だから、僕としずちゃんの差が広がるだけだからです。
ネタは僕が書いてるんですよ。頑張ってるのは僕です。」

高山「今はおしずにチャンスが来てるってだけ。」

山里「高山さんが、どっちかが売れたれラッキーですもんね。
しずちゃんが売れたらそれでいいんですよね。」

高山「ねえ、本気で言ってんの?」

山里「もちろん」

高山「そっか。ごめん。私、過大評価してたわ。
やまちゃんが、こんな視野の狭い人間だとは思わなかった。
これ以上言うなら、もう期待すんのやめる。
まだ、何か言う?」

その会話に対しての山里亮太さん本人のツイート

あれ?慎太郎くんこの時ここにいた?セリフ全く一緒なんだけど…

つまり、この会話は、実際にそのまんまだったのですね!

「どれだけ自己中心的なエゴの塊なんだ、山里さん」と結構ドン引きした視聴者も多かったのでは無いでしょうか。

でも

そう、ガッカリするって怒り方するのよね高山さん…
これダメージでかかった…

すごいですね、敏腕マネージャー!

ああやって、おかしくなってる山里さんを教育してくれたんですね!

高山マネージャーのモデル片山勝三さん

どんな人?

さて、ここでご本人の登場です。

あのドラマの高山マネージャーのモデル、片山勝三さん!


引用元: yahoo.co.jp

この方が、南海キャンディーズの真の育ての親なのですね!

片山勝三さんは、1997年に吉本興業に入社しました。

敏腕マネージャーとして頭角を表し、今田耕司、極楽とんぼ、キングコング、南海キャンディーズなど、多くの芸人を育て上げました。

2009年には、吉本興業を退職して、独立し

「株式会社SLUSH-PILE.(スラッシュ パイル)」

というイベントの企画、制作や、文化人マネジメントをする会社を立ち上げました。

2014年には、お笑いフェス「下北沢大興行」というのをプロデュースして、15社の芸能事務所と提携して、下北沢の複数の劇場でライブを開催し、話題を呼んだそうです。

片山勝三さんは今何してる?


引用元: www.lab.kobe-u.ac.jp

片山勝三さんは現在も、その会社のCEOで、内村光良、バカリズム、ナイツ、さらば青春の光などの芸人の単独系ライブや演劇をプロデュースしています。

片山勝三さんの手がけるお笑いライブや演劇のチケット完売率は、常に90%をキープしているそうで、吉本時代の、敏腕マネージャーとしての力は、決して衰えるどころか、増している感じを受けます。

また、片山勝三さんは、人材発掘プロジェクト「HIKIGANE」を立ち上げて、笑いが好きな学生と、ライブを展開してるのだそうです。

karasu
すごいなー
また、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科、エンターテイメントビジネスの講師もしています。

おわりに

もちろん、無名で、全然売れないし、誰にも認めてもらえてなかった「南海キャンディーズ」を発掘して、勇気付けてくれた片山マネージャーの力は、言うまでもなくパンパありません。

もし片山勝三さんが、あの時2人に声をかけてなかったら、今の南海キャンディーズはなかったでしょう。

でも、それ以上に、何がすごいかって、山里亮太さんが、その期待に答えようと、努力を惜しまなかったことだと思います。

山里亮太さんは、M1グランプリの決勝ネタである「医者ネタ」だけでも、何十冊って書いたのだそうで、まだそのノートを全冊、大事にとってあるそうです。

ドラマでもありましたが、片山勝三さんは、本当に

「決勝行った時の、インタビューの練習しとこうか?」

と、山里さんに、インタビューのサンプルをたくさん作ってくれたそうです。そして、インタビューの練習の後は、

サッポロ一番塩ラーメン食べるんだよなあの人

とツイートした山里さん。

そんな20年も前のことでも、きっと、鮮明に記憶に残っているのですね!

ドラマで、ナレーションを語っている水卜麻美アナウンサーが毎回

「しかし断っておくが、友情物語ではないし、サクセスストーリーでもない」

と言っていますが、このドラマは、ストーリーが進めば進むほど、大事な局面で、素晴らしい人に出会えて、今のお笑い界での絶対的な地位を確立した山里亮太さんの

「友情物語だし、サクセスストーリー」

ですよね!

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