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岸井ゆきの「美人じゃないし背が低い」キラキラせず自然体の存在感がすごい

岸井ゆきの「美人じゃないし背が低い」キラキラせず自然体の存在感がすごい

こんにちは、karasuです。

清野菜名さん主演のドラマ「日曜の夜ぐらいは」(テレビ朝日系、日曜日夜10時)での、岸井ゆきのさんの演技がまたまた、高く評価されています。

そんな、「美人じゃない」とか「背が低い」とよく言われる岸井ゆきのさんを、ちょっと深掘りしてみます。

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ドラマ「日曜の夜ぐらいは」について


引用元: twitter.com

この清野菜名さん主演のドラマの中では、岸井ゆきのさんは、家族に縁を切られた、孤独な元ヤンキーのタクシードライバー野田翔子を演じました。

「日曜の夜ぐらいは」についてはこちらをどうぞ⇓

Mrs.Gr.APPLEとヨシフクホノカで感動3倍に【日曜の夜ぐらいは

岸井ゆきのさんはインタビューで

野田翔子と似ているところはありますか?

と聞かれると

結構距離があるなーとは思ったんですけど、車を運転することは、(私も車の運転が)好きなので、似てるっていうか、わかるなって思いました。

初対面なのに、割とグイグイいくタイプなので、演じてて、面白いですね。
私だったらこんなことできないなっていうのを、できるので、楽しくやれていると思います。
引用元: tver.jp/episodes/epadzmvvhl

と、答えてて、ちょっと変わった、人懐っこいけど、寂しがり屋の野田翔子役を、楽しんで演じていたようですね!

karasu
演技うまくて
「はまり役」って
感じがした!

岸井ゆきのさんについて


引用元: twitter.com

プロフィール

生年月日
1992年2月11日

出身地
神奈川県秦野市

身長 150.5 cm

職業 俳優

ジャンル
舞台・映画・テレビドラマ

活動期間 2009年 –

事務所 ユマニテ

最近の受賞
2022年映画「ケイコ 目を澄ませて」で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞

2022年映画「ケイコ 目を澄ませて」で高崎映画祭最優秀主演俳優賞

岸井ゆきのさんは、高校生の時に山手線で、カメラを下げた男の人にスカウトされて、芸能界に入りました。
でも、デビュー当初は、スカウトされたにも関わらず、事務所から与えられた仕事は、エキストラか、台詞のない仕事ばかりでした。
そこで、このままではやってらんないと思い、自分から、劇場のワークショップやオーディションに応募するようになったのだそうです。
そして、舞台の経験を積み、次第に映画へのオファーが来て、今では、ドラマでも引っ張りだこです。

「美人じゃないし背が低い」


引用元: cinemacafe.net

岸井ゆきのさんはよく、

30に見えない

と言われるのだそうです。

確かに、2018年の連続テレビ小説「まんぷく」で安藤サクラさんが演じるヒロイン福子の姪タカの役を演じた時、すでに26歳でしたが、ヒロイン福子の姪タカは、14歳という設定でした。

26歳の女性に、14歳の少女を演じさせるのは、常識で言ったら無理があります。
でも、岸井ゆきのさんさんは、それを違和感なくやってのけちゃったのです。

devy
スッゲー!

若く見えることは、はっきり言って利点なので、いいと思います。

でも、他にもよく言われるのが、

背が小さい

とか

美人じゃない

です。

「背が小さい」とか「美人じゃない」とかは、言われて嬉しくはありませんよね!

その事について次のように言ってます。

でも私は30年生きてるし、

見えなかろうとなんだろうと、この背でずっと生きているし、

「私はいる」。

こういう職業をしていることにコンプレックスなのか、劣等感なのか、あると思います。

引用元: bunshun.jp

キラキラしたいと思ったことはない


引用元: twitter.com

普通、若手の女優さんたちは、多分、自分が「美しい」という自信を持っていて、「キラキラ」することが自分に課された役割だと思ってるんじゃないかと思います。

でも、岸井ゆきのさんは、一度も

「キラキラしたい」

と思ったことがないのだそうです。

岸井ゆきのさんは、2022年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞や、高崎映画祭最優秀主演俳優賞を受賞しているので、側から見たら、

十分、キラキラしている女優さん

って思ってしまいますが、本人は、その映画での自分についてこのように言ってます。

もし仮に、その場で変にがんばってきらきらしようとしたら、その役自体が嘘になっちゃうかなって思います。

私がこれで生きてきて、役をもらっているということは、きっとありのままを出すべきなんだって。

私が演技をしてしまったら本来伝わるものが半分になると思ったので、「私がいまを生きている」姿を撮ってもらうのが一番いいなと。

引用元: bunshun.jp

なんか、すごく共感を持てる女優さんですね!

自然体が好き


引用元: twitter.com

岸井ゆきのさんは、「俳優」の世界は、すごく特殊な奇妙な世界だと思っていて、その世界にだけどっぷり浸かって生きていくのは、怖いのだそうです。

だからこそ、売れる前にやっていた、寿司屋のバイトを、まだ辞めないで、年に2、3回は足を運んでいて、皿洗いや、おせち料理の盛り付けを手伝っているのだそうです。

自分にとって、普通に接してくれる人の存在が、すごく大事なんですね!

オフの時も、植物に水をあげたり、お洗濯をしたり、散歩したり、そういう普通のことをするのが大好きなのだそうです。

おわりに

どんな華やかな世界でも、どんなすごい賞をとっても、自分を失わず、普通の自分を大事にしながら、マイペースで生きている岸井ゆきのさん!

今回のドラマ「日曜の夜ぐらいは」でも、たくさんの感動をファンに与えてくれましたねー!

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