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Mrs.Gr.APPLEとヨシフクホノカで感動3倍に【日曜の夜ぐらいは

Mrs.G.APPLEとヨシフクホノカで感動3倍に【日曜の夜ぐらいは】

こんにちは、karasuです。

ドラマ「日曜の夜ぐらいは」は、清野菜名さん主演の感動友情物語(テレビ朝日系、日曜日夜10時)で、7月2日が最終回です。

ヨシフクホノカさんの「エモい」系イラストとMrs. GREEN APPLEの主題歌とのコラボが、感動を3倍にしていると話題になっています。

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ドラマ「日曜の夜ぐらいは」


引用元: twitter.com

ドラマ「日曜の夜ぐらいは」のシナリオはオリジナルで、一応、清野菜名さん扮するヤングケアラーの岸田サチが主人公です。

清野菜名さんのプロフィールはこちらをどうぞ⇓

【清野菜名は気合いで泣ける】と生見愛瑠ビックリ【日曜の夜ぐらいは】

岸田サチと、岸井ゆきのさん演じる元ヤンキーのタクシードライバー野田翔子と、生見愛瑠さんが演じる樋口若葉の3人の友情物語です。

岸井ゆきのさんのプロフィールはこちらをどうぞ⇓

岸井ゆきの「美人じゃないし背が低い」キラキラせず自然体の存在感がすごい

樋口若葉は、自由奔放な母の私生児として生まれたことから、田舎で肩身の狭い思いをしながら大きくなり、祖母と貧しい借家暮らしをしながらちくわぶ工場で働いています。

3人は、とあるラジオ番組「エレキコミックのラジオ君」が企画したバスツアーに参加したことで、知り合いますが、サチ(清野菜名)はずっと自分に「楽しい時間は私には無縁」と言い聞かせて、期待しない人生を歩んできたので

「連絡先の交換はしない」

と、バスツアーでせっかく意気投合して楽しい時を三人で過ごせたのに、今後の付き合いを断ってしまいます。

でも、宝くじに当たったことがきっかけで、自分の心を開けるようになって、3人で「カフェ」を開くことに決めて、助け合って、励まし合いながら前に進んでいくお話です。

すごくありがちな、若い女性たちの心の葛藤が素直に絵ががれていて、

「毎回泣ける」

と人気がじわじわ上がっています。

感動が3倍になるのはなぜ?

三人の演技派女優集結


引用元: twitter.com

清野菜名さんは、2022年に第46回日本アカデミー賞で優秀助演女優賞、2023年にブルーリボン賞で助演女優賞を受賞しています。

岸井ゆきのさんは、2022年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞と第36回高崎映画祭で最優秀主演俳優賞を受賞しています。

三人の中では1番の若手女優である生見愛瑠さんも、第46回日本アカデミー賞にて新人俳優賞を受賞しています。

生見愛瑠さんについてはこちらをどうぞ⇓

生見愛瑠【ポンコツめるる】卒業し新垣結衣と「教場0-」でガチ対決!

このドラマは、3人の日本アカデミー賞受賞者の実質上「トリプル主演」と言っていいでしょう。

karasu
すごい贅沢!
3人とも、演技力には定評があるので、一見平凡そうな、ありきたりのストーリーなのですが、視聴者は、回を増すごとに、ドラマに引き込まれていきます。
毎回「泣ける」シーンがあって、若い世代にだけでなく、幅広い世代に共感を呼んでいます。

ヨシフクホノカのイラスト


引用元: prtimes.jp

このドラマの「アートワーク」を担当したのが、イラストレーターでアートディレクターのヨシフクホノカさんです。

「エモい」カルチャー系のヨシフクホノカさんのイラストが、ドラマのところどころに、ふんだんに散りばめられていて、ドラマの感動を倍増しています。

ヨシフクホノカさんについてはこちらをどうぞ⇓

ヨシフクホノカ美人アーティスト【日曜の夜ぐらいは】のイラストがエモい!

Mrs. GREEN APPLEのテーマソング


引用元: twitter.com

Mrs. GREEN APPLEは、今回が初のドラマ主題歌書き下ろしへのチャレンジでした。

この書き下ろしドラマ主題歌「ケセラセラ」が、ドラマの随所に散りばめられていて、主人公たちの感情が歌からも伝わってくるイメージで、泣けるったらありません。

それもそのはず、Mrs. GREEN APPLEのメンバーが、事前に台本を読んで、ドラマのストーリーからインスピレーションを得て作ったのが、この主題歌「ケセラセラ」だったのです。

Mrs. GREEN APPLEのボーカルの大森元貴さんが、次のようにコメントしています。

「ケセラセラ」、スペインの言葉で「なるようになる」という意味です。

生きている中でどうしてもグッと堪えなければいけない局面、肩を落とす瞬間、たくさんあると思いますが、なるようになる。

良いとか悪いとかではなく、なるようになる。そう信じて楽曲を書きました。 1曲の中で様々な感情の情緒が感じられる楽曲だと思います。

今を頑張って生きる全ての人へのファンファーレの気持ちを込めました。

第一話の脚本を読ませていただき、頭3ページの時点で涙が出てしまいました。心がガッツリと掴まれてしまい、僕が個人的に大切にしている琴線に触れました。引用元: yahoo.co.jp

すごいですよね、ちゃんと台本を読んでたんですね。

涙が出るほど、このストーリーに共感したMrs. GREEN APPLEだったからこそ、あんなに感動的な、このストーリーにぴったりの主題歌を作ることができたのですね。

ということは、3人も演技もさながら、実は、脚本自体も相当レベルの高いものだったのですね。

ちなみに、このドラマの脚本は、「この世界の片隅に」、「セミオトコ」などを手掛けている、ベテラン人気脚本家、岡田惠和さんが書いています。

ついでに番組にも出演


引用元: twitter.com

そして、このドラマにMrs. GREEN APPLEが出演することで、俳優陣とミュージシャン、アーティストが一体になってこのドラマを作っていることが、さらに浮き彫りになっています。


引用元: twitter.com

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おわりに

この世の中、一応ちゃんと毎日仕事をして、まじめに生きてるけど、もうそれが惰性になっちゃって、それ以上の幸せを求めることも、期待することもなくなってしまった人って、普通にたくさんいると思います。

このドラマを見て、勇気をもらって、ちょっとした人との触れ合いを大事にできるように、なれればいいし、

「私だってまだできるかも」

って、やる気をもらって、また月曜日から頑張れたり、

「もうちょっと変わってみようかな!」

とそっと背中を押してくれるようなドラマになってて、とにかく3人とも幸せになってほしいなーと思いました。

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