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トラウデン直美小倉優子海外で相次ぐアナフィラキシー症!原因と注意点!

トラウデン直美小倉優子海外で相次ぐアナフィラキシー症!原因と注意点!

こんにちは、karasuです。

トラウデン直美さんが8月14日にスペイン旅行中にソーセージを食べてアナフィラキシー症になり救急病院で診療してもらったことを、SNSに投稿しました。

実は、小倉優子さんも、7月、カナダ滞在中に(多分)生のサーモンを食べて食物アレルギーになり、一時体調不良だったことを明かしています。

なぜ、海外で食物アレルギー・アナフィラキシー症が出やすいのか、その原因と注意点をみていきます。

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トラウデン直美さんについて

プロフィール

生年月日 1999年4月21日

出身地 京都府京都市左京区

身長 170 cm

デビュー 2013年

ジャンル ファッション、CM、コメンテーター

事務所 パール

著名な親族 トラウデン都仁 弟 3歳年下 (モデル、ミュージカル俳優)

トラウデン直美さんの父親はドイツ人で、京都大学でドイツ語とドイツ文学を教えています。母親は日本人ですが、9年間アメリカに在住経験がある帰国子女です。

ですが、トラウデン直美さん自身は高校まで英語が話せなかったのだそうです。

そこで、英語をなんとなしたくて、帰国子女の多い同志社国際高校に進学して、ネイティブ英語の授業を受けたのだそうです。

スペイン旅行とアナフィラキシー症

8月14日にインスタグラムで、スペイン旅行中に朝ごはんに食べたソーセージに着色料が入っていたようで、反応が出て、顔が膨れて、大変だったのだそうです。

元々、着色料にアレルギーがあるのだそうで、普段から気をつけているそうですが、朝食に食べたソーセージに、着色料が入っていたらしいです。

着色料で色をごまかしてある安いソーセージが出されたのですね!ホテルの人に最初から言っておけば、このようなことにはならなかったのでしょうが…

小倉優子さんについて

引用元: yahoo.co.jp

 

プロフィール

生年月日 1983年11月1日

出身地 千葉県萩原市

身長 162 cm

学歴
茂原市立萩原小学校
茂原市立茂原中学校
千葉県立東金高等学校卒業
白百合女子大学在学中(2023 - )

デビュー 2001年 - 

ジャンル グラビア、バラエティタレント

事務所 プラチナムプロダクション

家族
2011年 結婚(ヘアメークアーティストの菊池勲さん)2017年離婚
長男(2012-)、次男(2016-)、三男(2020-)
2018年 再婚(一般人)2022年離婚

小倉優子さんは、高校生の時にスカウトされ、2002年から2005年まで4年連続でミスヤングアニマルに選ばれるなど、グラビア・アイドルとして人気を博しました。

2008年の第1回日本グラビアアイドル大賞も受賞しています。

カナダ旅行と食物アレルギー


引用元: Instagram.com

小倉優子さんは、7月上旬に長男とカナダのバンクーバーを学校見学や観光で訪れていました。

その楽しいはずのカナダ旅行の1日目の夜に、

(おそらく)サーモンで食中毒かアレルギー反応が出てしまい、嘔吐し、唇が腫れ、耳まで赤くなり、全身に湿疹が出て痒くて、痒くて」


引用元: Instagram.com

とアレルギー反応が出て、大変だったことを明かしました。

たまたま、鼻炎持ちなので日本からアレルギーの薬を持ってきていたのが幸いして、その薬を飲んだら6時間後にアレルギー反応は収まって、大事には至らなかったのだそうです。

海外旅行で食物アレルギーやアナフィラキシー症になりがちなのはなぜ


スペインの病院で治療を受けるトラウデン直美さん /
引用元: instagram.com

果物や野菜を洗わない

日本人は野菜や果物も洗って食べますよね。

でも、ヨーロッパに住んでいると、水で洗わずに、トマトやきゅうりなどの野菜やリンゴやイチゴなどの果物を洗わずに食べる人を、けっこうしょっちゅう見かけます。

karasuはどんな果物でも野菜でも、必ず洗ってから食べる派なので、周りの人が突然、買ったばかりのピーマンやにんじんにかぶりつくのを目にすると、

「ひぇ〜」

とか

「きたなー」

とか心の中で思っちゃいます。でもヨーロッパでは普通のことなので、失礼なので声には出しません。

もっと驚くのは、りんごとかの果物の皮を絶対にむかないで食べることです。

というか、リンゴだったら、せめて、

「皮の裏側の部分に一番ビタミンがあるから、皮をそのまま食べる方がずっと健康」

と、食物学者も言っているので、出されたら、有機栽培でワックスのついていないリンゴなら、皮がむいてなくても、出されたら食べることもあります。

特に美味しくないけど、健康のために。

でも、一番無理なのが「桃」です。

何十年経っても、全く理解できません。

あの、産毛のような細かい毛の生えている桃を皮ごと食べて、

「おいしい」

と言うドイツ人によく出会いますが、

「皮を剥いた方が、何倍も美味しいのに!」

と、何度言っても、信じてもらえません。

桃やナシの皮をいちいちむく日本人は、マジで変人を見ているような目で見られます。

だから、いちいち変な目で見られるのが面倒くさいので、karasuはなぜか、こそこそリンゴの皮をむくようになってしまってます。

なんで、そんな話を長々としているかというと、ドイツでは

「汚れは胃を洗い流す(Dreck reinigt den Magen)」

という(日本人から見たら絶対に)変な格言がまことしやかに語り継がれているのです。

みなさん地面に落ちたパンとかでも、拾って「パンパン」っと目立つ汚れを払って、食べてらっしゃいますから。

これ、ヨーロッパでは本当によく見る光景です!

でも、karasuが思うには、日本人がこれを真似をしてやったら、多分病気になります。

ゲルマン系民族やラテン系民族は、なんとなく、日本人よりずーーーっと丈夫なんだ

と言うことは、これまでの30年以上の海外生活で学びました。

ナマモノは新鮮ではない


スペインの病院で治療を受けるトラウデン直美さん /
引用元: instagram.com

トラウデン直美さんがたぶん朝食に食べたソーセージに使われていた着色料でアナフィラキシー症に陥ったと、書いています。

もちろん、本当にソーセージの添加物(着色料)にアレルギー反応が出たのかもしれません。

でも、陽気でけっこういい加減な人たちの多い南ヨーロッパでありがちなのは、

ソーセージの賞味期限が切れていた

とか

ソーセージがちゃんと冷蔵保存されていなかった(例えば半日何かの不都合で停電して冷蔵庫の電源が切れていたが、その冷蔵庫にあったものを処分しないでお客様に提供する)

とか

ヨーロッパによく出回っている生ハム、生ソーセージ類で古かった

とかです。

スペインの夏はとにかく暑い!四十度になることもよくあります。

小倉優子さんも、海外でもナマモノにはこれから気をつけると書いていましたが、本当にその通りですね!

おわりに

karasuも、数年前に、ベルリンの、とあるお寿司屋さんで寿司を食べて、食中毒にかかりました。

karasu
あれはキツかったー

多分、刺身が古かったのか、ちゃんと冷蔵されてなかったのか、そんな感じだと思います。

胃は丈夫な方で、日本でお寿司を食べて食中毒になったことなんて、一度もありませんでした。

そのお寿司屋さんは、アジア系ベトナム人経営の店でしたが、それ以来、ベルリンでお寿司を食べるときは、日本人経営の店にしか行かないことにしています。

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