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二階堂ふみ!ラクダとのお別れシーンで動物愛護精神炸裂!馬糞もいい香り

二階堂ふみ!ラクダとのお別れシーンで動物愛護精神炸裂!馬糞もいい香り

こんにちは、karasuです。

二階堂ふみさんは動物愛護家として有名ですが、ドラマ「VIVANT」の第3話でのフタコブラクダとのお別れシーンが、突然そこだけ、あたかも「ドキュメンタリー番組・ラクダと砂漠」であるかのような、感動のシーンになっていたことが、話題になっています。

そして、2ヶ月のモンゴルロケで馬糞のいい香りにも、ハマったのだそうです。

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二階堂ふみさんについて


引用元: x.com

プロフィール

生年月日 1994年9月21日

出身地 沖縄県那覇市

身長 157 cm

職業 女優・写真家

ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台・CM

活動期間 2007年 –

事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

二階堂ふみさんの受賞歴(抜粋)

2011年度
第26回高崎映画祭 最優秀助演女優賞 第3回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞
2012年度
第68回ヴェネツィア国際映画祭 マルチェロ・マストロヤンニ賞〈新人賞〉
第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『ヒミズ』
2013年度
第35回ヨコハマ映画祭 最優秀助演女優賞
第56回ブルーリボン賞 最優秀助演女優賞
2014年度
第38回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
第6回TAMA映画賞 最優秀女優賞
第13回ニューヨーク・アジア映画祭 ライジングスター・アワード
第39回エランドール賞 新人賞
2019年度
第43回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞
2020年度
第106回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞
第29回橋田賞
二階堂ふみさんは、12歳の時に生まれ育った沖縄でスカウトされ、13歳でファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルを務めたり、ドラ目デビューを果たしています。
まだ20代という若さで、既にこれだけの名誉ある賞を受賞していて、驚きですね〜!
二階堂ふみさんは、学業をおろそかにしたくない気持ちから、忙しくて一浪しても、慶應義塾大学総合政策学部のAO入試(自己推薦入試)で合格しています。
2020年の段階で7年生だったそうですが、在籍可能期間の8年を過ぎているため、卒業できなかった可能性も高いです。

二階堂ふみさんの動物愛護運動


引用元: praxistipps.focus.de

二階堂ふみさんは、2015年頃にあることをきっかけにフィレット(写真上)を飼うことになり、

フェレットは猫や犬と比べると生体販売の価格が安いというペット産業の問題があると知り、人間至上主義の社会の中で自分は搾取をする側だと思うようになったんです。

引用元: media-nippon-donation.org

とあるインタビューで語っています。

そしてペットと触れ合ううちに、特に次の問題に目が行くようになったのだそうです。

レザー製品や羽毛産業の現状

ファッションの環境汚染や環境負荷の問題

雇用問題や児童の搾取など人権問題

そして

自分が知らなかった、知ろうとしなかったことで、こんなにも問題があり、加担していたことが恥ずかしいと思いましたね。
引用元: media-nippon-donation.org

と振り返っています。

そして、8年半前に動物愛護問題や、環境問題を考えるきっかけになったフェレットちゃんは、昨年亡くなってしまったそうですが、現在は、新しく家族になった別のフレットちゃんと、ワンちゃん2匹、猫ちゃん3匹と一緒に暮らしています。

二階堂ふみさんの動物保護の信念は、より強いものになり、2018年頃からは、ヴィーガン(肉と動物性の食品や製品を避ける主義の人々)になりました。

ドラマ「VIVANT 」ラクダとのお別れシーン


引用元: x.com

「VIVANT 」の第3話でラクダとのお別れシーンがあります。

第3話ラクダとのお別れシーンについてはこちらです⇓

【VIVANT】フタコブラクダの泣かせる演技に称賛!動物愛好家も感動

そのフタコブラクダとのお別れシーンが、けっこう長く、感動的だったため、話題になっています。

突然そのシーンだけ、あたかも「ラクダと砂漠のドキュメンタリー番組」かのようで、とても丁寧にゆっくりとラクダたちとのお別れが描写されていて、感動のシーンになっています。

ドラマ「VIVANT」の監督やスタッフは皆、二階堂ふみさんが、動物愛護の信念を持っていて、ヴィーガンだということを知っています。

なんせ、遊牧生活を営むモンゴル人の食生活は、乳製品と肉が中心で、野菜や果物はほとんど食べないということで、二階堂ふみさんはその乳製品と肉を絶っている為、普通に考えれば

「食べられるものが無い!」

という状態に陥ってしまうわけです。だから、ドラマスタッフは、二階堂ふみさんが食べることのできる

乳製品と肉以外の食べ物」

を特別に調達しなければなりませんでした。

「VIVANT」の主要キャストの中で紅一点。ドラマにとっては二階堂ふみさんは絶対に欠かせない重要人物です。

その彼女が、気持ちよく撮影を続けていくためには、全スタッフが常に「動物愛護精神」を持ってフタコブラクダちゃんたちの健康と安全を気遣わなければならなかったことでしょう。

「VIVANT」の公式X(旧ツイッター)でのスタッフからの投稿には

ラクダさんが水を飲むシーン、二階堂さんがラクダのために合間も何度もお水をあげてくださっていたのが印象的でした。

引用元: x.com

とあります。

そんな、ヴィーガンの二階堂ふみさんが食べれる物があまり無い、過酷な環境の中でも、撮影の合間にフタコブラクダちゃんたちにお水をあげに走っていたなんて、二階堂ふみさん、お優しいですね!

ヤギとのふれあいと馬糞の香り


引用元: x.com

「VIVANT」の公式X(旧ツイッター)には、二階堂ふみさんが、ヤギに水をあげたり、子ヤギを抱っこしている姿も、投稿されていました。

モンゴルでの2ヶ月の撮影期間、二階堂ふみさんは、食べるものに苦労してはいたものの、フタコブラクダさんやヤギさんとの触れ合いの中で、得るものも多かったと、語っています。

モンゴルの地ではすごくいろいろなことを考えさせられたり、学ばせていただきました。

動物との関わりについて貴重なお話を伺ってアップデートできたことがたくさんあったので、俳優としても自分の人生においてもとても大事な2か月間だったと実感しています。

引用元: mdpr.jp

そして、

「馬糞のいい香り」

も発見したそうです。あまりいい香りなので、阿部寛さんにも「馬糞」をプレゼントしたくらい、「馬糞の香り」にハマっているのだそうです。

モンゴルの遊牧民さんたちに言わせると

「馬糞の香りを嗅ぐと故郷を思い出す」と、モンゴルの歌や詩の一節にもあるぐらい生活に根付いた知恵

なのだそうです。

こちらもどうぞ⇓

岩本樹起→櫻井海音→堺雅人【VIVANT】の乃木役3人が似ててすごい

あとがき


引用元: x.com

「VIVANT」後半では、また、舞台がバルカ共和国(撮影地はモンゴル)に移るため、もしや、またかわいいフタコブラクダさんたちが登場するかもしれません!

楽しみですね!

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