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菊地凛子が次期ベストマザー賞?2児の母【上海国際映画祭】最優秀女優賞

菊地凛子が次期ベストマザー賞?2児の母【上海国際映画祭】最優秀女優賞

こんにちは、karasuです。

6月19日に女優の菊地凛子さんが、主演映画「658km、陽子の旅」で、上海国際映画祭にて最優秀女優賞を獲得しました。この映画は、最優秀作品賞と最優秀脚本賞にも輝き、3冠の快挙を達成しました。

菊地凛子さんは、女優活動が順風満帆ですが、2児の母でもあり、子育てをしながら、お仕事もこなしています。今回の受賞で注目され「次期ベストマザー賞は菊地凛子になるかな?」と囁かれています。

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菊地凛子さんについて


引用元: twitter.com

プロフィール

本名 染谷百合子(旧姓 菊池)

アーティスト名 Rinbjö(音楽活動)

出身地
神奈川県秦野市

最終学歴
神奈川県立伊志田高等学校

身長 169 cm

職業 女優

ジャンル
映画・テレビドラマ・CM

活動期間 1996年〜

外国作品出演 2006年〜

配偶者 染谷将太(2015年 〜)

菊地凛子さんは、演技派女優で、映画を中心に活躍しています。
でも、時々、テレビドラマにも脇役で出演しています。
最近では、TBS系金曜ドラマ「100万回言えばよかった」で、成仏できなくてさまよっている女性の幽霊、原田弥生役を演じたりしています。

上海国際映画祭最優秀女優賞


引用元: nhk.or.jp

上海国際映画祭は、中国の上海で毎年6月に開かれる映画祭です。

1993年から隔年で開催されていましたが、第6回目からは毎年開催に切り替わりました。

毎年、10日間の会期中に世界各国の約500作品が上映されます。

金爵賞と、アジア新人賞と、パノラマ国際部門に分かれていて、それぞれの賞が、また、いくつかの部門に枝分かれしています。

金爵賞:
フィクション部門(70分以上)
ドキュメンタリー部門(70分以上)
アニメーション部門(60分以上)
短編部門(40分以下)※ドキュメンタリー不可
引用元: gala collection.com
アジア新人賞:
フィクション部門(70分以上)
※アジア人監督による長編2作目以内の作品対象
※ドキュメンタリー、アニメーション不可
引用元: gala collection.com
パノラマ国際部門:
フィクション部門(70分以上)
ドキュメンタリー部門(70分以上)
アニメーション部門(70分以上)
引用元: gala collection.com

色々な部門に分かれていて、興味のある部門の映画だけを堪能することもできるのがいいですね!

2023年の最優秀作品賞最優秀脚本賞は、「658km、陽子の旅」が獲得しました。

そして最優秀女優賞に輝いたのは、菊地凛子さんでした。

この映画は、3冠の快挙を達成しました。

上海国際映画祭ってすごいの?


引用元: galacollection.com

さて、ふと疑問に思うのは「上海国際映画祭」で受賞することがどのくらいすごいのかです。

そこまで映画に詳しくないKarasuでもよく聞く、権威ある映画祭として有名なのは、

ヴェネツィア国際映画祭(1932年〜)

カンヌ国際映画祭(1946年〜)

ベルリン国際映画祭(1951年〜)

ですね!どれも、80年以上の長い歴史を持っています。
その他にも、次の映画祭は、一般的に権威ある映画祭とされています。

トロント国際映画祭

サンダンス映画祭

アヌシー国際アニメーション映画祭

香港国際映画祭

メルボルン国際映画祭

もちろん、上記の国際映画祭と全く違う立ち位置なのが「アカデミー賞」ですね!
「上海国際映画祭」は、歴史も浅いことから、「権威ある国際映画祭」とは、まだ言えない立ち位置のようです。

映画「658km、陽子の旅」について


引用元: twitter.com

「658km、陽子の旅」は、熊切和嘉さん監督、室井孝介さん脚本の映画です。

人生をあきらめて、なんとなくフリーターとして過ごしてきた42歳の独身女性、陽子が菊地凛子さん演じる主人公です。

若い頃に大喧嘩をして以来、20年以上も疎遠になっていた青森の父が亡くなり、従兄の家族と東京から車で青森に向かうことになります。

ひょんなことから、サービスエリアに置いてきぼりになり、お金もなく、ヒッチハイクをしながら青森に向かわないといけなくなります。

その道中で、さまざまな人に出会い、心が癒されていくというストーリーです。

「ベストマザー賞」って誰が選ぶの?


引用元: twitter.com

「ベストマザー賞」は、毎年、日本マザーズ協会が開催していて、日本全国のママ達の投票で選出される賞です。

一応

「ママたちの憧れや目標となるベストマザー」

を選ぶ賞なのですね!

芸能部門では、過去の受賞者の離婚率が高いことでも、話題を集めています。

過去の「ベストマザー賞」の受賞者で離婚経験者は

勝間和代さん
今井絵理子さん
江角マキコさん
今井美樹さん
土屋アンナさん
冨永愛さん
長谷川京子さん
小倉優子さん
後藤真希さん
吉瀬美智子さん

です。まあ、離婚しても「ベストマザー」の人はたくさんいるし、同じく離婚しなくても、「ベストマザー」から程遠い人もいるでしょう。

だから、「離婚」イコール「子供にマイナス」という構図は、もう古いかと思います。特に、芸能人の「ベストマザー」受賞者は、ある程度高収入なので、生活が離婚によって困窮することもないでしょうし。

でも、それが、「不倫騒動」となると、子供達にも、直接被害が及びがちですね。

2021年の「ベストマザー賞」受賞者、篠田麻里子さんの不倫スキャンダルは、大炎上し、泥沼化しましたね。
最終的には、離婚という形でなんとか問題が治ってよかったです。

でも、2022年の「ベストマザー賞」受賞者、広末涼子さんは、現在、その泥沼化の真っ只中で、3人のお子さんの精神的な負担はマックスに達していることでしょう。

また、ダブル不倫ということで、お相手の方のお子さんにも被害を与えてしまっています。

次期ベストマザー賞候補?


引用元: twitter.com

というわけで、

「やばい」

「不祥事でいらない!」

「ベストマザー賞の呪い」

などとネットで囁かれてしまっている、「ベストマザー賞」

2023年は芸能部門で仲間由紀恵さんが選ばれて、いい感じです。

主催者側としては、2024年も、クリーンで無難な人が選出されることを、祈るまででしょう。

そこで、今回、次回のベストマザー賞候補に急浮上してきたのが、2児の母でありながら、仕事をセーブしながらも、いい仕事を着実にこなして、大きな賞も受賞した菊地凛子さんです。

おわりに


引用元: twitter.com

素晴らしい賞に輝いた菊地凛子さん!これからも、女優として、母として、妻として輝き続けてほしいですね!

人生、山あり谷ありで、突然、何が起こるかわからないです。

今まで幸せだと思っていた家庭が、急に崩壊することだってあるし。

でも、そんな時でも、子供に正直に向き合って、精一杯の「愛」を与え続けることができれば、人生、なんとかなるんじゃないかな、と思います。

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