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王林はSPかも!【津軽弁のバトラー】は伏線?【ドラマ・ラストマン】

王林はSPかも!【津軽弁のバトラー】は伏線?【ドラマ・ラストマン】

こんにちは、karasuです。

王林さんが、TBS日曜劇場、連続ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」で、津軽弁のバトラー役を好演しています。

高級ホテルのバトラーが、津軽弁であることに対して、賛否の声が上がっています。もしかしたら、何かの伏線なのではないでしょうか。例えば、実は王林さんはSPだとか。

NEWS: 6月25日の最終回で、王林さんは本当にアメリカの極秘捜査官だったのでびっくりでした!

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王林さんについて


引用元: twitter.com

プロフィール

生年月日 1998年4月8日

出身地 青森県弘前市

身長 170 cm

デビュー 2007年 –

職業
タレントアイドル
元ローカルアイドルグループ「りんご娘」のリーダー
(2022年リンゴ娘のメンバー全員卒業)

王林さんは、青森県をこよなく愛していて、いまだに東京には住んでいません。東京で仕事がある時は、安めのホテルに宿泊するそうです。
津軽弁を話すことをモットーとしていて、テレビ番組で津軽弁でトークをして、みんなの共感を得ています。

ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」


引用元: tver.jp

ドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」は、福山雅治さん主演の日曜劇場枠の連続ドラマ(日曜日夜9時)で、福山雅治さんは、全盲のFBI特別捜査官役です。

目が見えない分、研ぎ澄まされた頭脳、嗅覚、触覚で、どんな事件でも解決してしまうため、「最後の切り札」という意味で「ラストマン」と呼ばれている、アメリカの捜査官「皆実広見」を演じます。

今回、交換留学で来日し、バディーとなるのが、大泉洋さん扮する警察官の護道心太朗。

また、技術支援捜査官の吾妻ゆうき役を、今田美桜さんが演じ、護道心太朗の甥で刑事の護道泉役を、King&Princeの永瀬廉さんが演じます。

devy
豪華メンバー!
karasu
ドラマもすっごくおもしろいねー

王林さんドラマ初出演


引用元: tver.jp

王林さんは、福山雅治さん扮する全盲のFBI特別捜査官、皆実広見の滞在する高級ホテル勤務の、皆実広見付きのバトラー、難波望海役です。

ホテルには、似たような職業で、コンシェルジェもありますが、このバトラーという職業の方は、お部屋の中で、客が過ごしやすいように、執事のような役割を果たす人です。

普通は、高級ホテルのコンシェルジェやバトラーになるには、厳しい研修を乗り越えなければなりません。

王林さんも、撮影の時は、本物のバトラーさんに、所作や、サービスの仕方を、手取り足取り教えてもらっているそうです。

「津軽弁のバトラー」に賛否


引用元: tver.jp

おもしろいことに、厳しい所作は守らなければなりませんが、津軽弁はそのまま話していいという許可が出たのだそうです。

というか、王林さんは、そもそも「女優」はそこまでしたいと思う仕事ではなく、標準語を話して誰か違う人間の役をやるよりは、普段の自分のまま津軽弁を話せる仕事をしたいという気持ちが、いつもあるのだそうです。

だから、今回の仕事も、津軽弁を話してもいいと言われたので、やることに決めたのだそうです。

ところが、視聴者からはいろんな感想が飛び交いました。

バトラーの津軽弁は違和感

王林はSPかも!【津軽弁のバトラー】は伏線?【ドラマ・ラストマン】
引用元: tver.jp

まず、けっこう多かったのが、厳しい意見の方で

あえて脚本でも演出でも方言のまま行くようにいわれてるのか
またはどうしても標準語が完璧に出来なくて半分仕方なく方言でOKにしたのか
ドラマの制作側の意図は知らんけど
前者なら高級ホテルなら標準語を話せるよう指導するの普通じゃないとも思うし
後者なら標準語をマスター出来ないレベルでこの先の女優業の幅たかが知れてるなって感じ
引用元: yahoo.co.jp

とか

王林さん自体は好きだけど、東京の高級ホテルのスイートルームのバトラーが訛ってるのは、違和感を感じる
引用元: yahoo.co.jp

など。確かに、所作の厳しい訓練があって、それに合格して初めてなれるバトラーという職業なのに

「言葉遣いは治されないの?標準語を話さなくてもいいの?」

という疑問は生まれますよね。

でも、まあ、王林さんは最初から標準語を話さなければいけないドラマのお仕事は、今まで断ってきたそうなので、別に、これで次に女優の仕事が来なくなっても、全く困らないということです。

せめて説明が欲しかった

次に多かったのがバトラーが「津軽弁を話す」ことについては、まず、何かしらの導入、または、説明が欲しかった、という意見です。

「津軽弁のバトラー」という設定なら、ドラマの会話の中で津軽弁に触れて欲しい。
先週の放送では、あの時初めてあのバトラーに会ったであろう大泉さんが、訛りをどスルーしてたので、本当は標準語で喋るべきところを王林さんが訛りを直せてないのかと思ってしまいました。
大泉「どうでもいいけど、あなたすごく独特のイントネーションで喋りますね」
福山「それが何か問題でも?~」
みたいな補足があれば、訛ってる役なんだなと理解できたかもと思います。
引用元: yahoo.co.jp

karasu
これは確かにそうだなー!
そうなんですよ。ドラマの脚本がすごくいいために、その辺の違和感はありました。番組の中で、あえて、誰も彼女の津軽弁には触れていません。

バトラーの津軽弁に全く違和感無し!

数的には違和感を持った意見よりは、若干少なかったようですが、「津軽弁大賛成」の意見も多数ありました。

「標準語を話さなければならない理由、たしかに全く見つからないよね。」

「リアリティーを表現するドラマって地域限定向けではあるのかもしれないが今回のような全国一斉向けのドラマでやることこそ素晴らしいと思う。
演じる本人がそのうれしさを語っている通り、今後そんなドラマが増えていけばいいと思う」
引用元: yahoo.co.jp

多様性という意味で、「テレビでは標準語を話さないといけない」という常識を破って、自分の出身地の言葉を大事にしている王林さんは偉いです。

「津軽弁のバトラー」は何かの伏線?


引用元: twitter.com

さて、先ほども書きましたが、番組の中で、あえて、誰も彼女の津軽弁には触れていませんよね?
良くできた脚本だけに、なんとなく不自然というか、違和感は残ります!
だから、視聴者の中には、何かの伏線なのではないかと、想像を膨らませている人もいます。

「まあ違和感はあった。
もしかしたら彼女の方言がこのあと何か役立つ流れがあるのではと深読みしている。そうでなければただのミスキャストとしか思えないもの。」

「なまってるやんって思ったよ。今後の展開で、実は福山さんの協力者とか?」

「あの役に王林ちゃんを使いたくて、訛りでも良いからってオファーして、超一流ホテルのバトラーなのだから、何かしら今後のストーリーに関わって来るのでは?と期待しています。」

とまあ、みなさんこんな感じ。

karasuは、親しみやすく津軽弁を話すバトラーの難波望海の本当の顔は、FBIから送り込まれてきた「全盲の捜査官・ラストマン」を警護し、彼の手となり、足となって、任務を追行するSPなんじゃない、って思っちゃってます。

で、実はもっと大きい事件の捜査を極秘でしていて、最終話で王林ちゃんがめっちゃ活躍して、敵と戦ってラストマンを守り通す、とか?

devy
考えすぎじゃない?

おわりに


引用元: twitter.com

毎回、王林さんの登場するシーンは、ちょっとコミカルなシーンなので、心が和みます。王林さんにうってつけの、可愛いバトラー役だと思います。

これで、最後に、王林さんにアクションシーンがあって、命を張って「全盲の捜査官・ラストマン」のピンチを助ける、なんて展開になったら、すごいです。

でも、そういう展開にならなくても、王林ちゃんは津軽弁を話してこそ王林ちゃんなので、その辺を貫いて、偉いなーと思いうし、十分楽しめるドラマです。

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