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ひろゆき「赤羽だと普通」は強がり?「サザエさん家系」知らず好感度アップ

ひろゆき「赤羽だと普通」は強がり?「サザエさん家系」知らず好感度アップ

こんにちは。

元「2ちゃんねる」開設者でパリ在住の実業家のひろゆきさんが、サザエさんに登場する、ノリスケさんや、イクラちゃんが磯野家の親戚だったことに驚いたツイートをして、フォロワーは逆に、そんな、ほぼ「国民的一般常識」を知らなかったひろゆきさんを身近に感じる一瞬でした。

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ひろゆきさんについて


引用元: yahoo.co.jp

プロフィール

本名 西村 博之

生年月日 1976年11月16日

出生地 神奈川県相模原市

出身地 東京都北区赤羽北

学歴
中央大学文学部教育学科心理学コース

職業
実業家、YouTuber

配偶者 西村ゆか(2014年 – )

活動期間 1998年 –

ひろゆきさんは論破王と呼ばれるほど、どんな問題にも、サクッと自分の意見を論理的に言えるインフルエンサーで、若い世代の人にも大人気です。

ひろゆきさんの「サザエさん家系図」論争


引用元: twitter.com / 新しい家系図

普段、社会問題や、政治問題について、多くの的を得たツイートをしているひろゆきさんが、なんと、5月7日に「サザエさん」に出てくり、ノリスケさんやイクラちゃんの、波平さんとの親戚関係について驚いたというツイートをしました。


引用元: twitter.com / 古い家系図

サザエさんの近所に住むイクラちゃんは、サザエの親族。
サザエの父・波平の妹の息子がノリスケ。
ノリスケは波平の甥で、甥の子である「又甥」がイクラちゃん。
という事実をフジテレビのサザエさんショップで見つけて驚いたおいらです。
親族として描かれたシーンとか、全く記憶にないけどあるの?
引用元: twitter.com

もちろん、フォロワーの大半は、ノリスケさんが波平さんの甥だということをわかっていたので、こんなツッコミも入りました。

ノリスケのこと勝手に家に上がり込んでおやつ食べて昼寝する他人だと思ってたんですか?
引用元: twitter.com

そのコメントに対しての、ひろゆきさんの返事が、また痛快!

赤羽だと普通。
引用元: twitter.com

赤羽ってどんなとこ?

さて、ひろゆきさんの言っている「赤羽」って、いったいどんなところなんでしょうか?

「赤羽」は、東京都の北区の北のハズレ、埼玉県との県境に限りなく近いあたりにあります。


引用元: minchizu.jp

「赤羽」は、地図を見ると、
「赤羽」
「赤羽北」
「赤羽南」
「赤羽西」
「赤羽台」と5つの地域に分かれています。

karasu
なぜか「赤羽東」だけ無いんだねー
ひろゆきさんが「赤羽」というときは、「赤羽」の名のつく町の一帯を指しているのでしょう。
赤羽を知っている人が「赤羽」と聞いて、真っ先に思いつくのが「センベロ」なのだとか。1000円でベルベルに」酔えるという意味で、格安の飲み屋がたくさん連なってるそうです。
確かに赤羽駅東口を出てすぐのところにある1番街は大衆酒場だらけだそうですが、実は、その通りを1本入ったところには、最近ではオシャレなカフェが立ち並び、若い人にも人気なのだそうです。
「赤羽」には下町の趣のあるところも残っていますが、都市開発も進んでいて、最近では、のんべえなオヤジさんも、オシャレな若者も、老若男女みんなが共存してる活気ある街としての魅力を増しているようです。

「赤羽だと普通」強がり?


引用元: yahoo.co.jp

ひろゆきさんは、神奈川県相模原市で生まれましたが、小さい時に、ひろゆきさんのお父様が財務省国税庁国税局税務署員だったので、その税務署の宿舎だった、東京都北区赤羽北の都営桐ヶ丘団地に家族で移り住み、そこで少年時代を過ごしています。

今は、すっかり様変わりしてしまった赤羽ですが、ひろゆきさんが家族と住んでいた頃の赤羽の小学校では、ひろゆきさんを含め、9割くらいの子供達が団地住まいで、それがひろゆきさんにとっては「普通」だったそうです。

その赤羽北の団地が、雪印東京工場の近くだったそうで、2000年に「雪印集団食中毒事件」が発生した際に、数千人の無職家庭が生まれたりと、とにかく生活保護の大人がすごく多く、30歳、40歳になっても団地の実家住まいのニートもたくさんいたそうです。

「あそこんちの子は何してんだろうね」「昼間ぷらぷらしてるけど大丈夫かね」と、日常的に心配する光景をよく目にした。
引用元: diamond.jp

のだそうですが、ごく常識的な一般家庭だったら、ニートが家にいることを隠そうとするかもしれませんが、「赤羽」の社会では、別に誰も悪いことだと思ってないようで、ニートをやってる子を持つ親も、そのことを隠そうとはしなかったそうです。

devy
そもそも隠す必要ないし!

 子どもも多くて、みんなが貧乏でヒマだった。

その地域全体で子育てをする感覚があった。よその家の子どもをみんなが知っているので、友達の家でごはんを食べたり、泊まり合ったりした。

「共同体」のような生態系の中で、競争せずにダラダラ過ごせる支え合いが大事なのだとぼんやり考えた。
引用元: diamond.jp

とひろゆきさんは当時の生活を振り返っていて、ひろゆきさんの「赤羽だと普通」発言は、自分が少年時代に実際に体験したことだったため、まったく強がりではなかったのです!

ひろゆきさんの「赤羽愛」は、結構有名な話で、「大都会赤羽」に育ったと自慢しているほどです。

どういう自慢かいまいちよくわかりませんが…

一般常識知らず好感度アップ


引用元: twitter.com

さて、多くの人にとっては「一般常識」と言っていい事実、

「ノリスケさんが波平さんの甥」

だということを今まで知らなかった、ひろゆきさんにフォロワーが

ひろゆきさんの、こんなのほほんTwitterもたまにはよし!ドンドンお願いします!身近な気持ちになるので
引用元: diamond.jp

と、リプライしていて、普段「論破王」と呼ばれているひろゆきさんが、知ったかぶらずに、自分が知らなかった事実に対しての驚きを素直にネットで共有してる姿に、フォロワーからの好感度は確実にアップしました。

まとめ

ひろゆきさんの実家だった税務署宿舎は残念ながら取り壊されてなくなってしまったのだそうです。通っていた幼稚園はとっくに潰れて、小学校と中学校も少子化でなくなり、思い出の場所はかくなってしまったのだそうです。

ひろゆきさんは、まだお若いし、華のパリ生活を満喫していて、

「地元が恋しい」と思ったことは一度もない。

そうですが、いつか、ちょっとした人生の転機で、地元が不意に懐かしくなってしまう時が訪れるかもしれませんね。でも、そんな時は、センベロ」にいけばいいのかも。

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