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藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

こんにちは。藤原しおりさん(元ブルゾンちえみ)が、3月末でYouTubeチャンネルを閉鎖すると発表し、「ブルゾンちえみ」としての仮面を脱いでからちょうど3年経って、鬱も克服し「一からスタート、生きてみたい」というすがすがしい気持ちをまた持てるようになったと語っています。

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藤原しおりさんについて

藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

本名 藤原史織

旧芸名 ブルゾンちえみ

生年月日 1990年8月3日

出身地 岡山県岡山市

身長 155 cm

学歴
岡山県立岡山大安寺高等学校卒業
島根大学教育学部中退

トリオ名
ブルゾンちえみ with B(2016年 – 2020年)

芸風 漫談、コント

事務所
ワタナベエンターテインメント(2015年 – 2020年)

フリーランス(2021年 – )

活動時期 2015年 –

藤原しおりさんの鬱症状はいつから

藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

藤原しおりさんは、岡山市の高校を卒業後、一度は教員を目指して、島根大学の教育学部に入学しました。

なんで教育学部に入ったかというと、父親が小学校教員だったため、父と同じように教員免許を取っておけば仕事に困らないだろうと、漠然と考えたからだったそうです。

でも、周りの学生たちが、目標を持って頑張っているのをみて、次第に

「自分は何をやったらいいか」

と突き詰めて悩むようになり、そのころ、ちょっと鬱っぽくなり、本当に辛かったのだそうです。

また、ペットのハムスターがその頃亡くなってしまい、それも落ち込む原因になって、ストレス発散のために過食に走り、一気に30キロ増量してしまったこともあったとか。

そして大学3年生の時に

「ああもうこれは辞め時だ」

と感じて、島根大学を辞めて、岡山に帰郷して、しばらくは実家で生活していたのだそうです。

20歳の頃に、最初の「鬱」症状を経験しているのですね。大学を辞めるほどですから、深刻な問題だったのだと思います。

「ブルゾンちえみ」の仮面との葛藤

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その後、地元の劇団で少し活動したあと、大阪の音楽専門学校に進学し、大阪で歌の活動を始めたのだそうですが、友人がワタナベエンターテインメントカレッジを受験すると聞いて、藤原しおりさんも、一緒に上京する決意をしたのだそうです。

ところが、歌の専門学校を出て、歌の活動を始めていたにも関わらず、ワタナベエンターテインメントカレッジの入学時に、歌手ではなくタレントの方を勧められ、結局バラエティタレントコースに入り、それからお笑いの道に進むことになったのだそうです。

2015年にデビューし、2016年には養成所1年後輩のコージ・トクダ(コージ)と杉浦大毅(ダイキ)によるお笑いコンビとユニット「ブルゾンちえみ with B」を芸歴1年で結成します。

「ブルゾンちえみ with B」は結成後数ヶ月という異例の速さで、でブレイクしました。それ以来、ブルゾンちえみさんは、お笑い芸人・タレントとして活躍していました。

上から目線で自分の考えをズケズケとアドバイスするのが、ブレイクした「ブルゾンちえみ」のキャラクターでしたが、本当の自分の性格は正反対で、周りの空気を読みつつマイルドな感じで本音を伝えようとするタイプなのだそうです。

テレビのバラエティ番組で発言する時も「ブルゾンちえみ」という自分と全く違う性格のキャラクターを演じなければなりませんでした。

それは、楽しくもあった反面、自分を偽り続けることに、限界を感じていたのだそうです。

どうやって鬱を克服?

藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

藤原さんは2015年に「ブルゾンちえみ」として芸能界デビューし大ブレイクしましたが、2020年3月に所属事務所を退所し芸人を引退しました。それ以来、本名で活動をしていました。

心も体も、もうもたなくなってて、辞めなければ、無理だっていう、限界に来ていたのだそうです。

芸人を辞めたことで、少しずつ自分をまた取り戻せたのだそうです。

それからは、YouTubeやインスタグラムで情報を発信してきましたが、2023年3月末日をもって、YouTubeチャンネルも閉鎖することになりました。

「マイナスな気持ちで今回の決断に至った訳ではなくて、色々なことに、一区切りをつけている最中」

なのだそうです。

藤原さんは、いろいろなものを勝手に背負う癖があるそうで、一度、背負っているものを全て下ろして、一からスタート、生きてみたい、という気持ちになったそうです。

「もうかっこつけんでええんか」

と、とてもホッとした気持ちになったのだそうです。

これからは環境運動家&動物愛好家?

藤原しおりの鬱克服は「ブルゾン」の仮面脱いだから!環境運動家に転身?

小学生の時に

「え、人間のせいでこんなに動物が死んでるの?」

と、多くの動物が人間によって絶滅に追いやられているということを習い、動物好きの彼女は衝撃を受けたのだそうです。

それで、小学生ながらに、節水や節電を呼びかけたり、リサイクルのために裏紙を回収したりしたそうです。

中1くらいまで頑張って続けていたのですが、ある日

『自分だけが頑張っても変わらないわ』

と心が折れてしまい、それ以来、一旦自分の中に封印してしまったんだそうです。

その小さな頃の自分を思い出して、環境問題に取り組みたいと考えているのだそうです。

問題解決は「ダイエット」に似ていると、藤原さんは思っているのだそうです。

 

まとめ

環境問題や人権問題、紛争、そんな大きな問題を目の前にすると、子ども時代の藤原さんのように、個人の小さな心がけが無力に思えてしまうこともあるでしょうが、一人一人がマイボトルを持ち歩いたり、リサイクルを心がけるだけで、大きな成果となります。

つまり『小さいことを続けること』で、大きな成果が得られるところが、ダイエットと似ていると。

藤原しおりさんを、ブルゾンちえみとして、テレビで目にしていた頃は、「厚化粧のド派手なお笑い芸人」という感じでしたが、今の藤原しおりさんのYouTubeチャンネルなどを拝見すると、とても、自然で、地に足のついてる感じがしました。

これから、藤原さんは、どんなことを始めるのか、楽しみです。

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