ウィーンフィルの真髄を学ぶサマーアカデミー!ザルツブルクに才能が集結
世界最高峰のオーケストラ
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。
その伝統の「響き」を
直接メンバーから学べる
夢のような場所があります。
それがザルツブルクで開催される
「アンゲリカ・プロコップ・サマーアカデミー」。
若き音楽家たちが
夏のザルツブルクで
音楽に没頭する3週間。
今回は、2026年度の募集要項とともに
このアカデミーがなぜ
「唯一無二」と言われるのか
その詳細をたっぷりお届けします!
目次
恩人の名を冠した若手育成の聖地

引用元: facebook.com
まず気になるのが
「アンゲリカ・プロコップ」という名前。
彼女はウィーン・フィルの活動を
長年支え続けた偉大なパトロンです。
彼女が設立した財団は
音楽文化の振興、特に
次世代を担う若手の育成に
並々ならぬ情熱を注ぎました。
その多大な貢献と
ウィーン・フィルとの深い絆を称え
このアカデミーには
彼女の名前が冠されています。
現在も財団の支援があるからこそ
世界中から集まる若者が
手厚いサポートを受けながら
研鑽を積むことができるのです。
最高品質のアンサンブルを学ぶ4つの柱

引用元: facebook.com
このアカデミーは
単なる楽器のレッスンではありません。
4つのモジュールを通して
「ウィーンの音」の真髄に迫ります。
1:オーケストラ
ウィーン・フィルの講師陣と
著名な指揮者のもとで
難曲を徹底的に作り込みます。
2:室内楽
少人数から大編成まで
団員と一緒に演奏することで
「互いに聴き合う力」を養います。
3:子供オペラ
2025年からスタートした試み。
ザルツブルク音楽祭の舞台を
アカデミー生が支えます。
4:舞台音楽
音楽祭のオペラ公演において
舞台裏や袖で演奏される音楽に
参加できるチャンスもあります。
「最高の演奏は
互いへの敬意と柔軟性から生まれる」
そんなウィーン・フィルの哲学を
肌で感じるカリキュラムです。
2026年夏の豪華プログラムと日程
2026年のオーケストラ・モジュールは
指揮にマルティン・ライナ
ソリストにアンネレーン・レナエルツを迎え
極上のプログラムが並びます。
ワーグナーの「ジークフリート牧歌」や
ベートーヴェンの交響曲第4番など
ウィーンの伝統を感じさせる選曲。
日程は以下の通りです。
・オーケストラ・室内楽:7/30〜8/24
・子供オペラ:7/18〜8/24
場所はムジークム・ザルツブルク。
200席のホールや練習室が完備され
アカデミー期間中は
毎日開放される贅沢な環境です。
■宿泊・食事・費用の手厚いサポート
驚くべきは、そのサポート体制。
受講料は三週間半で
600ユーロですが
これには宿泊費と
一部の食費が含まれています。
宿泊先はコルピングハウス。
2人部屋(バス・トイレ付)で
毎日の朝食も用意されています。
さらにオーケストラ期間中は
リハーサル会場で
温かい食事(ベジタリアン選択可)も
提供されるという至れり尽くせり。
これはすべて
アンゲリカ・プロコップ財団と
ウィーン・フィルによる
若手への「投資」なのです。
狭き門を突破せよ!応募とオーディション
応募資格は16歳から26歳まで。
全世界の若手演奏家に
その門戸が開かれています。
2026年度の申込締切は
3月9日となっています。
選考はウィーン現地での
ライブ・オーディションが原則。
「生」の演奏を見せることが
何よりも有利に働きます。
ただし、どうしても渡欧できない場合は
ビデオ応募も認められています。
(※ウィーン式楽器はビデオ不可)
バイオリンを例にとると
モーツァルトの協奏曲に加え
「ウィーン気質」や「ドン・ファン」など
オーケストラ・スタディが課されます。
ウィーン・フィルの椅子を
いつか勝ち取りたいと願うなら
この夏、ザルツブルクで流す汗は
一生の財産になるはずです。
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