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芳根京子の推しマルエフ・ワンサードって何?松下洸平はハーフ&ハーフ

芳根京子の推しマルエフ・ワンサードって何?松下洸平はハーフ&ハーフ

こんにちは。アサヒ生ビール「マルエフの新CMに起用された芳根京子さんと松下洸平さんの、おすすめのビールとおつまみのコンビ、略して「マルエフめし」が話題になっています。

芳根京子さんのおすすめ「マルエフめし」は、「ワンサード」に「明太ポテトサラダ」で、松下洸平のおすすめ「マルエフめし」は、「ハーフ&ハーフ」に「がんす」なのだそうです。

一体「ワンサード」や「がんす」とは何なのか、見ていこうと思います。

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芳根京子アサヒ生ビール「マルエフ」の新CMに

芳根京子の推しマルエフ・ワンサード!松下洸平はハーフ&ハーフ
引用元: asahibeer.co.jp

芳根京子さんのプロフィールとアサヒ生ビール「マルエフ」の新CMについては、こちらをどうぞ⇓

芳根京子のアサヒ「マルエフ」CM起用で噂される理由とその信憑性!

芳根京子の推し「マルエフめし」

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「マルエフめし」というのは、アサヒビールが考えた言葉で、1日の締めくくりになるような、〆の一杯と〆のおつまみのことだそうです。

通いたくなる飲食店には、
今日という日をコレで〆たいと思えるメニューがあります。

そんな一日の〆にふさわしいメニューを、
今日の疲れを癒やし、不死鳥のように心身をよみがえらせてくれる
「マルエフめし」と名付け、
全国の飲食店のマルエフめしと
そのお店の大切にしてきた想いをご紹介します

引用元: asahibeer.co.jp

芳根京子さんの推しの「マルエフめし」は「ワンサード」&「明太ポテトサラダ」なのだそうですが、一体「ワンサード」とは何なのでしょうか。

ワンサードって何?

芳根京子の推しマルエフ・ワンサード!松下洸平はハーフ&ハーフ
引用元: asahibeer.co.jp

「ワンサード」とは、3分の1という意味で、マルエフと黒生を2:1の割合で一つのジョッキに注いだ物のことだそうです。

マルエフの割合が多いのでさっぱりした飲み口ながら黒のコクもいい具合に感じられる、マルエフ横町が大推薦する飲み方なのだそうです。

とても飲みやすくて、ほのかに香ばしく、黒ビールが初めてという人にも喜ばれそうな味わいなのですね。

芳根京子さんは、今回初めて「ワンサード」という飲み方を知って、ハマってしまい、さっそく帰って、家で家族にも振る舞ったのだそうです。

芳根京子さんの入れる「ワンサード」はこちらです。

「ハーフ&ハーフ」って何?

芳根京子の推しマルエフ・ワンサード!松下洸平はハーフ&ハーフ
引用元: asahibeer.co.jp

「ワンサード」に対して、「ハーフ&ハーフ」とは、二つの飲み物を1:1でブレンドしたもののことを指すそうです。

この飲み方は、どちらかというと一般的に浸透していて、普通のビールと黒ビールを1:1の割合で混ぜ合わせる飲み方で、普通のビールに黒ビールの強い味わいが加わるので、黒ビールだけを飲むより飲みやすいです。

芳根京子さんの入れる「ハーフ&ハーフ」はこちらです。

いかにも美味しそうです。

ただ、「ハーフ&ハーフ」には、いろんなこだわりがあり、入れる順番によって、泡の色だけではなく、香りも全く違ったものになるのだそうです。

例えば、「ホワイトトップ」とは、普通の生ビールを先に注ぐ白い泡のブレンドで、「ブラックトップ」とは、黒生を先に注ぐ黒い泡のブレンドです。

なぜ、泡が先に注いだ方のビールの色になるのかは、不思議ですが、今度やってみたいと思います。

「シャープ注ぎ」と「マイルド注ぎ」

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ついでに、ビールのブレンドの種類だけではなく、注ぎ方もみてみたいと思います。

マルエフには「シャープ注ぎ」「マイルド注ぎ」という2種類の注ぎ方があるのだそうです。注ぎ方を変えることによって、違った味わいを楽しむことができるのだそうです。

「シャープ注ぎ」は炭酸ガスをビールに閉じ込めるのでキレを感じ、喉ごしすっきり。

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「マイルド注ぎ」は炭酸ガスを泡の部分に逃がしているので、よりやわらかな印象。麦のうま味をしっかり感じることができるのだそうです。

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もうここまで来るとビールを飲みたくてたまらなくなってきますね。

がんすって何?

芳根京子の推しマルエフ・ワンサード!松下洸平はハーフ&ハーフ
引用元: asahibeer.co.jp

松下洸平さんが、おすすめの「マルエフめし」に選んだのが、「ハーフ&ハーフ」に「がんす」でした。

「がんす」というものを知らなかったので、調べてみましたが、広島県名物で魚のすり身に、玉ねぎ、唐辛子を入れてフライにした魚カツの一種だそうです。

その日に獲れた魚を鮮度が落ちる前にすり身にして加工するのだそうです。

フライパンで焼くと、ビールのつまみにピッタリなのだそうです。
地元の焼き鳥屋さんでもがんすは大人気だそうです。

もちろん地元の人は、ビールのつまみにだけではなく、うどんやそば、お好み焼きなどのトッピングや、おにぎりの具にも使われるそうです。

ちなみに、がんすは広島弁で「です」のことを「がんす」というのが由来だそうそうです。

あとがき

ちなみに、芳根京子さんと松下洸平さんは、2月13日に東京都内で行われた「アサヒ生ビール」の新CM発表会で、お互い、ビールサーバー初体験ながらも、自身のおすすめ「マルエフめし」をお互いに振る舞いました。

つまり、芳根京子さんが松下洸平さんの注いだ「ハーフ&ハーフ」を飲みながら、がんすを食べたわけです。芳根京子さんにとって、初めて「がんす」は初体験だったそうです。

今晩、我が家も、「がんす」に「ハーフ&ハーフ」で乾杯です!

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