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上沼恵美子恩返し?オリラジ中田を正論で一蹴し松本擁護!M1騒動から4年

上沼恵美子恩返し?オリラジ中田を正論で一蹴し松本擁護!M1騒動から4年

こんにちは、karasuです。

上沼恵美子さんが6月4日放送の読売テレビ系「上沼・高田のクギズケ!」日曜午後11:40)に出演。オリエンタルラジオの中田敦彦さんの「松本人志への提言」という動画での松本批判を正論で一蹴しました。

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上沼恵美子さんについて


引用元: dot.asahi.com

プロフィール

本名 上沼恵美子

生年月日 1955年4月13日

出身地 兵庫県三原郡福良町

身長 164cm

最終学歴 帝国女子高等学校大和田校中退

活動時期
漫才師 海原千里として 1971年 – 1977年
上沼 恵美子として 1978年7月 –

職業 元漫才師、タレント、司会者

事務所 上沼事務所

家族
夫 真平 元メディアプルポ代表取締役会長、元関西テレビプロデューサー
次男 ゆじぇーろ 放送作家

オリラジ中田の松本批判


引用元: youtube.com

ユーチューバーとして活躍中のオリエンタルラジオの中田敦彦さんが、「松本人志への提言」という動画で、

M1の目的って、ネクストスターを生み出す事です。

M1の本当の成功って、松本さんを超える芸人が出てくること。

(松本さんは)「すべらない話」「M1 グランプリ」「キングオブコント」「1本グランプリ」ずっとやっている。

もし、誰かが、新しい大会の審査委員長になって、みんなが納得するような人が出てきたら(M1は)成功したと言えるかもしれない。

なのに、「The セカンド」でも結局松本さんがアンバサダーをしている。

松本さんは、審査に介入する。今回もアンバサダーなのに、審査の価値に介入していった。 

お笑いって芸術じゃないんだから、こんなショーレースはいらない! 

受けたら勝ちなのに、この受け方はどうだろうということを審査員が審査する。それがM1。お客さんに受けても、「これは漫才じゃない」などと言われて優勝できなかったりする

松本さんは、「あれ面白くない」をやる。
何度かやる。
自分の本でもめちゃくちゃ勢いのある「ナインティーナイン」さんをめちゃくちゃこき下ろしてた。
他にも何度かやる。
それは損失。

審査員をやりすぎ!

そろそろ審査員やめてください

他の芸人が松本さんに何も言えない雰囲気を作ってる。

ジャニーズの問題だって、ジャニーさんが生きている時は言えなかった。絶対に言えない雰囲気があった。

松本さんにも誰も魔にも言えない雰囲気がある。

「武勇伝」というリズムネタで売れ、

「Perfect Human」という音楽ネタで紅白へ行き、
  
教育ユーチューバーとして、芸人最多登録者を持つ

中田敦彦が言っております。引用元: youtube.com

付け加えて

松本さんから一才評価されないことで生き延びてきて、さらに、吉本興業も2020年に辞めています。

お笑い界に新しい価値観や、新しいスターができる土壌を作ることが、 お笑い界全体への貢献になるのではないか、というのが、私の意見です。引用元: youtube.com

と言っていました。

自分は松本人志と関係ないところで生きてこられたのに、それでも、売れて、今影響力を持っている。

松本さんから賞をもらってお世話になってきた芸人たちは、松本さんに意見できないから、これを言えるのは「中田敦彦」しかいない、という自信にみなぎった意見。

karasuは、中田さんとは同じ意見ではありませんが、これはこれで、1人の意見だからそれで良いと思います。

色々な人が色々違う意見を言うのって、大事ですもんね。

2018年M1 グランプリ炎上騒動


引用元: ABCテレビ

「霜降り明星」が優勝した2018年のM-1グランプリ。

終了後にスーパーマラドーナの武智さんととろサーモンの久保田さんが、酔った勢いで、上沼恵美子批判を繰り広げ、のちに動画は削除して、謝罪したものの、大炎上がしばらく続きました。

その動画の中で、2人は、上沼恵美子さんに対して

久保田「そろそろ辞めてください。自分目線の自分の感情だけで審査せんといてください。お前だろ、分かるだろ、一番右側のな!」

武智さん「右のオバハンや。右のオバハンにはみんなうんざりですよ。『嫌いです』って言われたら、更年期障害かって思いますよね」

などと、酔った勢いで、過激な発言で、怒りをぶつけてしまったのです。

松本人志が上沼恵美子を擁護


引用元: fujinkoron.jp

その、スーパーマラドーナの武智さんととろサーモンの久保田さんの動画での「上沼批判」は、もちろん上沼美子さんの耳にも入り、上沼さんは、

「来年(2019年)のM1は、もう審査員しない」

と言い出します。

ところが、その時、全面的に上沼さんを擁護したのが、松本人志さんでした。

松本さんは

「上沼さんが辞めるなら、僕も辞める」

と言い出したのです。

そのため、上沼美子さんは、そんなことは申し訳ないと思い、やっぱり2019年も審査員をしたのでした。

まあ、結局いつか辞めたくて、オール巨人さんと2021年を最後に審査員を勇退しました。

今回の中田一蹴は松本への恩返し?


引用元: Tver.com

上沼恵美子さんは、「上沼・高田のクギズケ!」で、オリエンタルラジオの中田敦彦さんの「松本人志への提言」という動画での松本人志批判に対して、松本さんは、

「2人だけで話せば良い。連絡待ってる!」

とツイートしています。

それに対して上沼恵美子さんは、

(中田さんがこんなこと)ゆう必要もないよなー!
松本さんは、やりたくて審査員やっとると思えないんですよ。
責任感やと思うんですよ。
やっぱり、松本人志さんが審査員やるっていうのは、権威があること。
博がつく。
スポンサーもつくみたいな。
そういうところでやってるから、松本さんは、責任を果たしてるだけやと思うわー。
えらぶってる訳でも絶対ないし。

そして中田さんに対して

ちょっと走ったねー、中田さんねー。賢い人やのにねー。
私もちょっとやってたからゆうけど、いっぺんやってみ!審査員。
大変や。
重たいと思います。
特にM1なんていう将来を決める権利がどこにあるんやって思う。
『あかん!』行ってボロクソ言われました。あのー、やら書い人じゃないですか、松本さんって。それを権威の塊みたいに(言うっていうことは)間違ってると思いますね。
引用元: youtube.com

と、正論で一蹴しました。

今回の発言は、完全に松本さん擁護となり、あの、2018年の「M1騒動」の時の「恩返し」と取れないこともありませんが、あれは、上沼さんの本心で、もし、2018年の「M1騒動」がなかったとしても、同じことを言っていたように思います。

でも、あのお二人は、お互いを尊敬し合い、2人の間には、揺るぎない信頼関係がありますよね。

karasu
素晴らしい!

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おわりに


引用元: primes.jp

中田さんて、なんか、日本のお笑い界にまだ未練あるんでしょうかねー?

karasuは、中田敦彦さんも、松本人志さんも、2人ともおもしろいし、才能に溢れてて、好きですが、今回の中田さんの動画には、ヒヤヒヤしました。

性加害者のジャニーさんと松本さんを比べてたあたりは、あまりにも行き過ぎかと思います。

その対比はさすがに、松本さんに失礼ただ思います。

「ジャニーさんに対してそうだったように、『ものを言えない雰囲気』が松本さんにもある」

ということを言いたくて、ジャニーさんと松本さんが「同じような例」として語られたのですが、かたや権力と財力で弱者を食い物にし続けた「性加害者」かたやなんの犯罪も犯してないし、威張って権威を振り回しているわけでもないお笑い芸人です。

そこは、デリカシーに欠けていると、karasuは思いました。

上沼恵美子さんが言うように、松本さんは「やってください」と頼まれるからやるだけで、結構いつ辞めても良いと思っている感じがします。

また、完全スルーして、ネット民が「中田非難」を炎上させるのを横から見てても良いのに、みずからTwitterで

「2人だけで話せば良い。連絡待ってる!」

と中田さんに呼びかけるあたりが、優しいし、心が広い人だなあと思います。

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