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ドルーリー朱瑛里は留学決定か?欧米だと世間に騒がれない理由6選!

ドルーリー朱瑛里は留学する?

こんにちは、karasuです。

都道府県女子駅伝で17人抜きという快挙を遂げて以来、陸上界の新星としてマスコミに騒ぎ立てられていたドルーリー朱瑛里選手が、精神的な疲れと不安を理由に大会を欠場しました。

その後、ドルーリー選手は岡山県立津山高校に進学して、既に1年生でありながら、初の全国高校総合体育大会(インターハイ)の女子1500メートルで3位に入賞しました。

ドルーリー選手のこれからの進路の選択肢として、必然的に浮上するであろう欧米への高校留学。なぜ欧米だと世間に騒がれずに自由な生活を送れるのかをお伝えします。

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ドルーリー朱瑛里選手

ドルーリー朱瑛里選手についてはこちらをどうぞ⇓

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ドルーリー朱瑛里選手の留学は決定か

ルーリー朱瑛里選手の進学する高校はどこなのかを特定しようと、マスコミが過激な取材を続けています。

地元の同級生の家にまで報道陣が押し寄せる事態となり、ドルーリー選手は今まで通りの自由な練習ができなくなってしまいました。

このドルーリー選手が直面している問題は、日本の今の現状から見ますと、多分、抜本的に改善されることはないでしょう。

15歳の少女がこのまま、精神的に追い込まれ、不安を抱き続けるくらいなら、

「一層のこと、普通に静かに生活できなくなった日本を出ようか」

という結論に行き着く可能性は高いです。

留学先として、一番有力となるのが、カナダでしょう。


カナダ

ドルーリーさんの父親は、カナダ人なので、朱瑛里さんはカナダ国籍も持っています。

カナダに入国するとカナダ人として扱われるので、ビザの申請から始まるもろもろの面倒な手続きに、一切直面せずにすみます。

それはとても大きな利点です。

また、まだ15歳のドルーリー選手の留学に対してご両親が心配なさるのであれば、家族全員での一時的な移住、または、慣れるまで母親だけがついていく、など、臨機応変に対処できます。

ドルーリー選手が英語、またはフランス語を母国語レベルで話せるバイリンガルなのかは分かりませんが、もし、英語やフランス語がそこまで話せないとしても、欧米では移民の語学対策がしっかりしているので、大きな問題になることはないです。

若いうちの語学の習得のスピードは目覚ましいので、現地の学校に入ればすぐに流暢に話せるようになるでしょう。

というわけでドルーリー朱瑛里選手は、遅かれ早かれ留学することになるでしょう。

もし高校留学を視野に入れているのなら、手っ取り早いのはカナダ留学ですが、そこから、世界のどこにでも、自分の行きたいところに飛び出しやすくなるでしょう。

欧米だと世間に騒がれずに自由な生活を送れる理由6選

ドルーリー朱瑛里は留学する?

その1日本にライバルがいない

ドルーリー朱瑛里選手の場合は、すでに彼女は同世代の中で日本一なので、このまま日本にいても、いつも1位になり新記録を塗り替え、世間に騒がれ続けてしまいます。

陸上の平均的レベルは日本より欧米の方が圧倒的に高いので、どこの国に行ったとしても、それなりに同世代のライバルの1人くらいは存在し、この日本で起こっているようなドルーリーフィーバーは起こりません。

その2 日本のマスコミが押し寄せにくい


カナダ

まあ、これも誰もが気づくことですが、大事な点です。海外まで追ってくる日本のマスコミは、数的には確実に少ないので、ほぼシャットアウトできます。

その3 欧米ではみんなプライバシーを守る

そして、もしそれでも、日本のマスコミが押し寄せてきたとしても、欧米の人は、日本よりもプライバシーの侵害に対して、毅然とした態度を取るので、日本のマスコミも、日本にいる時のような過剰は行動はできなくなります。

欧米では、限りなく些細なことでも、自分の隣人や自分の指導している学校の生徒のプライバシーが侵されていると感じたら、警察を呼びますので、もし欧米のマナーを知らない、もしくは守れない日本の報道陣が過剰な取材をするものならば、下手をすると留置所行きになることもあり得るからです。

その4「美人」だと騒がれない

ドルーリー朱瑛里選手はハーフの中でも、どちらかというと父親似なのでしょう。

ですから、日本にいると目鼻立ちがくっきりしていて「すごい美人」ともてはやされます。

西洋人に混ざって生活することになると、その逆の現象が起こります。

もちろんドルーリー選手は可愛いですが、周りにも、日本人から見たら同じくらい可愛い子達がたくさんいるわけなので、もういちいち外見で騒がれることがなくなり、大きなストレスが1つ減ります

たまたま日本にいると、目立ってしまうので、「かわいい、かわいい」とそこら中で言われてしまうのですが、それがずっと続くと、いつか苦痛になってきます。

「表ではかわいいね!」と誉めてくれるけど、本当は私の事をどう思ってるのかな?」と不安にもなります。

その5「頭がいい」と騒がれない

ドルーリー朱瑛里は留学する?

ドルーリー朱瑛里については、足が速いだけではなく、美人で、学校の成績も「オール5」と報道されていました。

欧米の学校では、かなり自由に飛び級や留年ができます。

また、外国からの難民も積極的に受け入れているので、言葉の全くできない子供が、自分の本来の学年よりも2学年くらい下げて、普通の小学校に編入してくる、ということはよくあります。

ですから、同じクラスに「8歳の子もいれば11歳の子もいる」というパターンは結構ありです。

余談ですが、karasuは、小さい子の語学の習得速度の速さに、いつも驚かされています。

karasuの職場にもウクライナなどから避難してきた子供達が生徒としてたくさん来ますしたが、半年経つと、だいたいドイツ語の日常会話が成り立っていますし、発音が良い!

びっくりです!

また、ドイツのギムナジウムでは高校生くらいの年齢になると自分の意思で「去年はサボっててあまり良い成績を取れなかったから」というだけの理由で、同じ学年をもう一度やり直す生徒もいます。

それよりも、もっと多いケースは、高校生の間に一年間海外留学をして、帰ってきてから1学年下の学年に繰り下がるケースです。

その反対に、早く上のクラスに行きたい生徒は、学力を認められ、申請をすれば、いつでも飛び級することができます。一昔前までは、ベルリンには1クラスの生徒たちが全員一緒に7年生から9年生に飛び級できるシステムもありました。

でも、そうすると、16歳で、もう高校を卒業してしまって「さて、これから何をしよう」ってなるケースも多かったので、廃止になりました。

大体において、欧米の人々はどこかでみんな

自分が一番だ」

と思っているので、自分の意見を尊重し、いちいち他人と比較する習慣がなく、一人一人が自分に合った進み具合を選びます。

だから、ドルーリー選手も留学すれば、頭が良くても、どんなに凄くても、いちいち

「すごいねー、頭いいねー」

と周りから騒がれることがなくなり、もう1つストレスが減ります。

その6 もし他にやりたいことが見つかっても騒がれない

karasu的には、この「もし他にやりたいことが見つかっても騒がれない」という事実は結構大事だと思います。

ドルーリー選手は、現在中3で、たまたま日本で一番走るのが早い中3女子として騒がれてしまいましたが、だからと言って、このまま陸上の道を進まないといけないわけでは全くなく、もっと自分がやりたいことが他に見つかる可能性も大きいのです。

そんな時、日本にいたら、また、いちいち騒がれますが、欧米の人にしてみれば、

「そんなの私の勝手じゃん。他人にとやかく言われる覚えはないよ」

で済ませられることなので、すごく楽です。

まとめ

さて、今回は、ドルーリー選手が留学する可能性と、なぜ欧米だと世間に騒がれずにストレスのない自由な生活を送れるのかをまとめてみました。

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